2020年 第4戦 F1イギリスGP

メルセデスのルイス・ハミルトン 2020年シーズン
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F1グランプリ第4戦の舞台はイギリスシルバーストーン

1990年代頃のレイアウトとはかなり変わっているが、それでも懐かしく感じる舞台。

このコースは軍事飛行場を転用したサーキット

1950年に始まったF1選手権の開幕戦でシルバーストーンは使われ、今回は70周年記念のレース。

 

そういえば、飛行場の滑走路をそのまま利用したクリーブランド(インディカーシーリーズ)のレースも面白かった。

市街地のモナコもそうだが、空港でレースが開催されるなんて夢のようでテレビくぎ付けで観戦してた。

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最後まで見た観客へのご褒美?

今年のF1は毎度メルセデスの圧倒的な強さで、全くワクワクできないシーズン。

無双状態ルイス・ハミルトンは晴れでも雨でも予選でライバルに1秒も差をつけてしまう。

メルセデス同士のガチンコバトルや、天候急変に翻弄されるような展開がなければ誰が勝つかは明らか。

バトルのない退屈なシーズン・・・。

 

今回のレースの楽しみは、F1から離れていたニコ・ヒュルケンベルのスポット復帰。

だが、マシントラブルで決勝をスタートできず。

レースの楽しみがまた奪われてしまった。

 

決勝レースは案の定メルセデスの圧倒的展開。

レッドブル・ホンダのマックスフェル・スタッペンは全く追いつけない。

途中で観るのをやめて寝ようかとも思ったほど。

しかし、最後の最後にあんなドラマがあるとは!

残り2周でトップ2名が相次いでタイヤバーストだなんて誰も予想できるはずもない。

3位走行中のマックス・フェルスタッペン逆転優勝か!?とモニターにくぎ付けになった。

が・・・バーストしたままスローダウンで粘って走ったルイス・ハミルトンが優勝。

ハミルトンの勝利は願っていなかったが、納得させられる勝利だった。

悔しいけど・・・ハミルトンすげえ

途中でレース観戦棄権して寝なくてよかった。

最後の最後にこんな興奮のドラマが待ってたんだから。

最後まで観ててよかった。

これだからF1は辞められないんだよなぁ

 

でも次は誰かハミルトンを倒してくれよ~!

それではまた^^!

主な出来事

PP ルイス・ハミルトン(メルセデス)

1位 ルイス・ハミルトン(メルセデス)

2位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

3位 シャルル・ルクレール(フェラーリ)

 

・セルジオ・ペレス(レーシングポイント・メルセデス)がコロナウイルス感染、代役でニコ・ヒュルケンベルグが出場

・レース終了間際、メルセデス2台、マクラーレン1台の左フロントタイヤが相次いでバースト

・最終周ルイス・ハミルトンがタイヤバーストのまま走行し優勝を死守

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