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ベランダでガーデニング 手間をかけず花に癒される方法

ベランダでガーデニング 日記
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こんにちはハッピーサトさんです。

お花が好きでプランターや鉢で様々な植物を育てている。

 

我が家のガーデニングエリアはマンションのベランダ

昔から植物を育てるのが好きなので、引っ越しのときは必ず広いベランダの物件を狙う。

いつか庭付きの家に住むのが夢でもある。

ちなみに今住んでいるマンションはベランダが奥行1.2メートル×幅7メートル。

まあまあ広いほうに入るのではないだろうか。

ベランダ中央を境にあっちは妻エリア、こっちは私エリアと分けてガーデニングをしている。

 

さて本題ですが、お花を育てるのは手間がかかりそうなもの。

しかし、植物の種類を選ぶことで簡単に手間をかけずに一年を通してお花を楽しむことが出来る。

今日は、手間をかけず簡単省エネで花を楽しむ工夫についてのお話。

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手間をかけず花を楽しむ2つの方法

私は以前は何も計画せずにガーデニングをしていた。

花屋に行き「きれいだなぁ」と感じた植物を買って増やしていた。

けれど一定時期を過ぎると枯れてしまい、ある季節は何も花が咲かず葉だけが茂る。

なので「枯れては新しい花を買う」をひたすら繰り返していた。

 

でも、工夫をして花を揃えることで特別なメンテもせず簡単に手間をかけず常時花が楽しめるようになった。

工夫したのはこんなこと。

①冬を越し毎年花が咲く「宿根草」を買う。

②春夏秋冬「開花時期の違う花」を買う。

自分が工夫したのはたったこの2つだけ。

宿根草を育てる

「一年草」だと毎年花が咲いたあと枯れて必ず終わりが来る。

毎年楽しむためには受粉させて種を採って、また種を埋めて育てる。

「宿根草」なら何もしなくても冬を越し、時期になれば花が毎年咲く。

私のプランターは9割は「宿根草」。

買うときに売り場の札を見て「宿根草」なのか確認をして選んでいる。

メリットとして、手間なく長く何年も花が楽しめる事と、その都度植物を買わなくてよくなりお金の節約にもなる。

開花時期の異なる花を育てる

計画せずに花を買うと時期によってはプランター等に「何も咲いていない状態」となってしまう。

なので四季折々で常に花を楽しむためには開花時期が重ならないように買えばよい。

そして同じプランターのなかでも開花時期が同一にならないようにする。

例えば、春夏秋冬それぞれの時期に咲く4種類の花を寄せ植えする。

そうすればどの季節でも何かの花が咲いている状態を維持できる。

 

この2点だけ意識してガーデニングをすれば、いつでも花を楽しめる。

専門的な知識がなくても手間をかなくてもガーデニングは出来る。

土づくりについても特別な事もせず、園芸屋さんに教わり市販の「油かす」「固形肥料」だけを使用して定期的に与えているだけ。

ベランダのお花達

春から夏にかけてはお花たちでいっぱい。

花を摘んで小さな花瓶で楽しんだりしています^^

秋から冬にかけては葉や枝だけの状態が多くなりますが、紅葉も楽しむことが出来ます。

当然、落ち葉などが増えてくるのでお掃除をこまめにしましょう^^;

ベランダガーデニングの注意点

ベランダは共有部なので注意も必要。

隣宅との避難通路などに物を置いてふさがない、土や落ち葉などをこまめに掃除し排水溝に流し詰まらない様にメンテするなど。

また、育てている果物や木の実を狙って鳥が連日くるようになっても迷惑がかかるので、鳥対策が必要になることも・・・。

ってことでベランダはいつも綺麗な状態を維持するようにしている。

 

ちなみに、植え替えしようと思ったら鉢底からゴキブリが出てきたことがある・・・。

いくら清潔にメンテしていても虫は出るときは出る。

それ以来、ベランダに屋外用ブラックキャップを置くようになった。

(数日で何匹かお亡くなりに、そして出なくなった)

掃除や虫、鳥などの対策しなければご近所トラブルのもとになる。

楽しむためにはルールやマナーを守ることが必要ですね^^

さいごに

今はマンションのベランダで限られたスペースで花を楽しんでいる。

でも、いつかは広い庭で花や木を育ててみたい。

そして、木が大きく育ったらその木陰で椅子に腰かけて珈琲を飲む。

そんな生活をしてみたい。

それではまた^^

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