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江頭2:50が打ち上げた伝説の花火 他人のために生きる人生

日記
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こんばんはハッピーサトさんです。

先日(2020年8月16日)、YouTube「エガちゃんねる」を何気なく見た。

いつものように、気軽に見るつもりだった・・・

それが、まさか新たな伝説の回になるとは思ってもいなかった。

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江頭2:50の命がけの花火打ち上げ

その回のタイトルは「半年ありがとう記念 エガちゃんねる花火大会」というもの。

コロナ影響により相次ぐ花火大会中止に、江頭2:50が「夏といえば花火大会だろ?気を落とすなよ俺が打ち上げてやるから!」という趣旨だった。

開始直後に突然のスコールで花火中止か!?という状況だったが、雨は弱まり花火が始まった。

 

視聴して驚いたのは、エガちゃんは花火師に習って花火をつくり、しかも自分の手で火を付けて打ち上げていた。

打ち上げ花火の筒はエガちゃんの顔と至近距離。

点火時には火の粉を直接浴びていた。

花火ってのは命がけだという事が映像からでも伝わってきた。

普通の人なら火そのものも怖いし、火傷やケガの恐怖から途中で体が動かなくなるような現場に見えた。

 

最初は「綺麗な花火だなあ」と気楽に鑑賞していた。

だけど、途中からは「江頭さんケガしないで!どうか無事に終えてほしい!」と画面にくぎ付けになって応援していた。

最後は江頭さん自身が感動で泣いていた。

初めて涙している江頭さんを見た。

ハートのいっぱい詰まった花火大会に本当に感動した。

こちらは16分の良いとこ取りの編集版。

2020年8月の当日は約1時間の配信で、突然の雨というハプニングもありながらも、大熊さん、エドはるみさんらの進行であっという間の感動の花火大会でした。

7万人が視聴していたとの事ですが、私を含め本当に素敵な夏の思い出が増えました。感謝

誰のために生きているのか

江頭さんの姿を見て思わず涙してしまった。

ファンや誰かのために個人であんな壮大な花火大会を実行してしまう。

そんな人なんて見たことも聞いたこともない。

 

世の中には”自分が注目されるために”ハチャメチャする人は沢山いる。

でも江頭さんは”他人を元気にするために”ハチャメチャもする。

時に命がけで。

昔から芸風が変わらないのは、人生観の根っこが変わらずブレないからなんだと思う。

本当に心、信念を強く持っているんだと感じた。

今回の花火大会開催なんて恐らくものすごい費用も掛かる。

そんな大金や時間を費やしてでも他人のために行動できるって本当に尊敬してしまう。

 

「死にたくなったらエガちゃんねる見れよ!死ぬのが馬鹿らしくなるぞ!」

江頭さんの熱いメッセージが、日を重ねるほどに深く伝わってくる。

他人のために生きる人生

江頭さんは数々のハチャメチャや伝説(事件も・・・笑)を残してきた。

江頭2:50 – Wikipedia

けれど、その行動の根源は他人のためのものだった。

2004年の新潟中越地震や、2011年の東日本大震災の時には借金をしてトラックを運転し自ら救援物資を届けた。

 

そんな江頭さんの生き方を考えていたら、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」をふと思い出した。

自らの苦よりも、困っている周りの人のために生きる人生。

しかも、見返りは期待せず、誰にどういわれようが構わない。

江頭さんに「雨ニモマケズ」の精神を感じた。

自己犠牲の精神と言えば聞こえは悪いかもしれない。

けれど、人に何かを与えられる真っ直ぐな人生ってとても素晴らしいと思う。

 

誰かの為に真っ直ぐ生きる人間

 

サウイフモノニ ワタシハナリタイ

さいごに

さて、人の為、世の為にとハチャメチャに走り続けてきた江頭さん。

2021年5月のエガちゃんねるでは「みんな、ごめん・・・活動休止」という動画が流れた。

江頭さんが病気療養するための活動休止とのことで大変驚きました・・・。

今回は、江頭さんご自身のためにゆっくりと休養をとって欲しいという気持ちで一杯で待っていました。

 

約1カ月の休養期間を経て金ピカ江頭さんが復帰した時は、やはり嬉しかったです☆

私たちも体をいたわりながらも、江頭さんのように日々走り抜けていきたいですね^^

それではまた!

エガちゃんねる公式ショップ

↓「雨ニモマケズ」も収録されている宮沢賢治詩集↓

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