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2020年 F1第7戦 ベルギーGP

2020年シーズン
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こんにちはハッピーサトさんです。

今回のベルギーGPもハミルトンのポール、メルセデスの圧倒的レース支配、それに続くフェルスタッペンという毎度おなじみの展開。

 

レースを盛り上げたのは元気な走りを見せたピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)だった。

SC導入は不運だったけど、それを吹き飛ばす勢いのオーバーテイクショーだった。

オールージュ手前ストレートではセルジオ・ペレス(レーシングポイント・メルセデス)に幅寄せされウォール激突寸前だったが抜き去った。

今回のガスリーは間違いなくドライバーではなくファイターだった。

レース後ガスリーは「(昨年ここで事故死した)アントワーヌ・ユベールのために結果を残したい”重要な日”だった」とコメントしていた。

走りから彼の強い意志が伝わる素敵なレースだった。

 

F2レースでは角田裕毅選手が2勝目となりファンを沸かせてくれた。

小林可夢偉以来の日本人レーサーのフル参戦への期待も高まる。

一方で、ラインを残さずブロックしたり、レース終了後に”2位ボード”をマシンで跳ね飛ばしたり、スポーツマンとしてどうなの?というシーンが多かった。

ベルギーだけ特別安全に走って欲しいと言う訳ではないが、昨年起こったユベールの事故の教訓はいったい何?と残念だった。

 

我々のような一般人の仕事であっても、ルールのなかで目標に向かっていきたい。

決して”自分だけ良ければいい”という思いで他人を蹴落とすようなことがあってはならない。

ましてやF1などのフォーミュラカーは安全になったと言えども、命懸けのレースであることに変わりはない。

例え、熱く激しくてもフェアな戦いを見せてほしい。

 

という事で、今週もモータースポーツが面白いウィークエンドでした。

F1は元気な走りのガスリー、F2は角田選手の勝利、そしてインディは佐藤琢磨選手の2位(あの悔しさ全開な姿にも心打たれた)。

息をつく暇もなくイタリアGPへと突入。

せめて地元くらいはフェラーリ元気だしてくれないかな><

楽しみですね!

それではまた^^!

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主な出来事

PP ルイス・ハミルトン(メルセデス)

1位 ルイス・ハミルトン(メルセデス)

2位 バルテリ・ボッタス(メルセデス)

3位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

 

・ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が唯一ハードタイヤ選択、12位スタートから一時4位浮上、ピット後に16位から追い上げ8位フィニッシュしドライバー・オブ・ザ・デイ選出。

・F2レース1で角田裕毅選手がポールトゥウィン、今季2勝目。

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