2020年 F1第8戦 イタリアGP

2020年シーズン
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こんばんはハッピーサトさんです。

イタリアGPレース後はあまりの興奮で眠れなくなった。 

誰がメルセデスとレッドブル・ホンダ以外の勝利を予想できただろうか。

Twitterでもリアルタイムでピエール・ガスリー初優勝を祝福するコメントが世界中に溢れかえっていた。

サーキットは無観客、だけど同じ気持ちで観ている人たちが沢山いるんだと感じてジーンときたレースでもあった。

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苦労人ガスリーが報われた日

最終ラップのフィニッシュラインまで手に汗握る戦いだった。

マクラーレンのスタッフから「2位だぞ!ミスは避けろ、キープせよ」との無線に、「俺は勝つために走ってる」と返し猛追するカルロス・サインツもファイターでカッコよかったが、その彼をもガスリーは抑え切った。

昨年2019年はレッドブルから降格処分を受け、親友ユベールを事故で失い、しかし這い上がってきたガスリー。

ベルギーでは亡き親友のために走り猛追を見せ、そしてこのモンツァでは初優勝。

アルファタウリチームの地元イタリアで勝利を飾るなんて粋すぎる。

表彰台のシャンパンファイトの後、ポディウムに腰かけて一人しんみりと勝利をかみしめる姿が印象的だった。

まるで映画のシーンだった。

これぞF1という歴史的レースを生で見られて本当に感激だった。

 

レース後ガスリーは関係者やアスリート仲間からの祝福のメッセージが止まず、家族とも連絡が出来ないほどだったという。

更にはフランスのマクロン大統領からも直々に電話があったという。

呪われたフェラーリ

大荒れのレース展開はケビン・マグヌッセンのリタイアから始まり、赤旗中断で決定打に。

メルセデスのルイス・ハミルトンはクローズ中のピットによりペナルティを受け最後方へ。

しかし、やはり一番ツキがなかったのはフェラーリ。

フェラーリのセバスチャン・ベッテルはブレーキトラブルで1コーナーを突っ切りバリアを豪快に粉砕。

そして、チームメイトのシャルル・ルクレールはパラボリカで大クラッシュし赤旗中断を引き起こした。

二人とも高速での事故だったので大事に至らなかったのは不幸中の幸い。

昨年は2010年以来のフェラーリ地元イタリア勝利を飾ったが、今年は本当に散々な結果。

過去何度か不調の時期はあったが、今年は歴史的絶不調・・・。

 

ただ、呪われたかのように弱いフェラーリとは対照的に地元勝利を飾ったアルファタウリ・ホンダ。

元をたどればトロロッソやミナルディ。

2008年セバスチャン・ベッテルがトロロッソでイタリア勝利を飾ったときも驚きだった。

ベッテルのようにガスリーにも今後光り輝き続ける時代が到来してほしい。

 

この興奮でアルファタウリ・ホンダのガスリー号のミニカーが欲しくなった。

ミニチャンプ社とスパークス社のミニカーを調べると、既にイタリアGP仕様のミニカーが予約開始していた。

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発売は今年12月予定との事、到着はまだまだ先だけど楽しみ。

主な出来事

pp ルイス・ハミルトン(メルセデス)

1位 ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ) 

2位 カルロス・サインツ(マクラーレン・ルノー)

3位 ランス・ストロール(レーシングポイント・メルセデス)

 

・ルイス・ハミルトン(メルセデス)がクローズ中のピットにより10秒ストップ&ゴーのペナルティで後方に沈む

・シャルル・ルクレール(フェラーリ)がパラボリカで大クラッシュし赤旗中断

・ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が初優勝

・フランス人ドライバーの優勝は1996年モナコGPのオリビエ・パニス以来24年ぶり

それではまた^^!

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