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2020 F1第10戦 ロシアGP

2020年シーズン
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こんばんはハッピーサトさんです。

今回はロシアのソチでのF1グランプリ。

レース開始時間が20時なので夜更かししなくて良いので結構助かる。

ここ最近はレース赤旗中断で深夜0時半ころまで観戦していたので翌日しんどかった・・・。

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ピエール・ガスリーのピットインに心躍る

今回はセーフティーカーがオープニングラップで入ったので、戦略的にレースが荒れる事もなかった。

今回、個人的にはホンダのフェルスタッペン、調子のよいガスリー、地元のクビアトを応援。

2度目のセーフティーカー(バーチャル)では、ガスリーがイタリアGP優勝の時のように瞬時にタイヤ交換に入った。

これで一気にガスリーがペースアップ!?

どこまで追い上げられるかな!?

なんてワクワクしたものの、すご~く早く(30秒くらい)バーチャルセーフティーカーが終了。

結果的に、このピットインは裏目に出てしまった。

 

けれど、あの敏感に嗅覚を利かせて勝利を狙うあのアグレッシブな姿勢はレースファンとしては惹かれる。

佐藤琢磨さんの信念”ノーアタック・ノーチャンス”に通じる部分を感じた^^

今日のブンむくれ大賞

これは文句なくルイス・ハミルトンでしょう。

チームと交信しながらスタート練習したもののペナルティとなり、不満が爆発・・・。

終始チームとハミルトンの間では険悪な無線が交わされ、表彰台では渋々シャンパンファイト。

最強ハミルトンの事ですから、次戦は100%気持ちを切替て再び最高の仕事をするでしょうけど^^;

 

さて、10月はニュルブルクリンク、アルガルヴェ(ポルトガル)、イモラという流れ。

例年なら開催されるはずの鈴鹿がカレンダーになく寂しい所。

ですが特別な今シーズンを楽しんでいきましょう!

 

あ・・・楽しみと言えばイタリアGPのガスリー優勝ミニカー。

まだまだ到着は先だけど早く飾りたい(また表彰台ゲットしてくれないかな♪)

それではまた^^!

主な出来事

pp ルイス・ハミルトン(メルセデス)

1位 バルテリ・ボッタス(メルセデス)

2位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

3位 ルイス・ハミルトン(メルセデス)

 

・F2レース2のターン3で2台が接触しバリアにクラッシュ、マシンがバリア下にもぐってしまい更に炎上、7周でレース打ち切り終了(ドライバーは無事)

・ルイス・ハミルトン(メルセデス)のピットレーンでのスタート練習に対して5秒×2回のペナルティ

・ホンダエンジン搭載の4台全車が10位以内のポイント獲得、2019年のモナコGP以来

・地元ロシアでダニエル・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)が8位入賞

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