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おすすめのファミコン互換機 スーファミもメガドライブも遊べる

日記
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こんにちは寝坊したけどハッピーなサトさんです^^!

現在37歳、急に懐かしのファミコンがやりたくなってゲーム機を引っ張り出した。

懐かしいゲームをしていると小学生時代のころのピュアな記憶がよみがえる。

たまにファミコンだけでなく、スーパーファミコンメガドライブもやりたくなる^^;

 

数年前にファミコン、スーファミ、メガドライブを一つの機械で遊べてしまうゲーム互換機の存在を知った。

保管場所も取らずに済むので超便利なのです^^!

今日は、私が使っているおすすめのゲーム互換機を実際のプレイ画像とともに紹介していきます!

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おすすめのファミコン互換機(FCコンボ)

自分が買ったゲーム互換機は「FCコンボ(FC COMBO)」で、5年以上?使ってるけど本体もコントローラーも壊れないので助かっている。

以前はファミコンだけ対応しているゲーム互換機も持っていたが、このFCコンボ」ならファミコン・スーファミ・メガドライブも出来ると知り買い直した^^;

FCコンボの価格は当時も6000円~7000円くらいだったと思う。

購入して箱から出すと、本体とコントローラー2個、AC電源アダプター、音声映像ケーブルが付いているので、手持ちのゲームソフトがあればすぐにテレビやモニターにつなげて遊ぶことが出来る。

ただ、この状態で遊べるのはファミコンとスーパーファミコンになり、メガドライブで遊ぶためには後ほど出てくる「変換アダプターが必要」になる。

 

ちなみに、「FCコンボ2」というゲーム互換機もあるが、ファミコンっぽい簡単なミニゲーム88種類が内蔵されていて価格が1万4000円くらいで高い・・・

なので2ではなくこの普通の「FCコンボ」で十分と判断しています^^;

実際のプレイ画面

FCコンボは任天堂公式のゲーム互換機でないため、全てのゲームソフトには対応していないとの注意書きがある。

ただ、私が持っているファミコン・スーファミ・メガドライブのソフト約80本のうち正常に稼働しなかったのは「F1グランプリpart3」だけだった。

それでは実際のプレイ画面をいくつか紹介^^!

ファミコン「スーパーマリオブラザーズ」

1985年に発売の「スーパーマリオブラザーズ」でまずは遊んでみる。

大人になった今、焦らずに冷静な判断をすれば意外と全クリできるのでは?と思いながらプレイ。

しかし、操作ミスなどでワールド「4-3」でマリオが息絶えてしまった。

 

シンプルなゲームだが、大人になった今でも手に汗握って遊べる国民的ゲームだと再認識^^!

ファミコン「ファミリーサーキット」

1987年発売のF1レースの「ファミリーサーキット」も遊べた。

1987年と言えばF1に中嶋悟さんがフル参戦したり、F1ブーム黄金期到来の時期だった。

このゲームはコーナーに設置されてる障害物に高速でぶつかると一発リタイア(爆発CRASH!)になるので緊張感のあるレースが出来る。

 

更には、運転の仕方によってはタイヤが速く痛んだり、サスペンションの故障、それ以外にも突然のエンジンやターボ不調でトップ争い離脱というリアルなレース展開が楽しめる。

また、ホームストレートでメカニックの出すサインボードを目視しなければ順位やピット指示が確認できないのも現実のレーサー気分を味わえて好き^^!

スーパーファミコン「F-ZERO」

1990年発売の近未来レースの「F-ZERO」も遊べた。

このソフトはスーパーファミコン発売と同時発売だったんですね!

ちなみにもう1つのスーファミ同時発売ソフトは「スーパーマリオワールド4」^^!

 

私はF1が好きなので、美しいラインどりのグリップ走行で最速ラップを目指すべく、カッコ悪いマシンだなと思いながらピンクのファイヤースティングレイを愛用していた。

ニトロ?を使って特大ジャンプをしてショートカットして強制的に戻されたり、失敗して墜落したり・・・笑

やっぱり「F-ZERO」でカッコいいマシンは青のブルーファルコンだと思う^^;

スーパーファミコン「シムシティ」

1991年発売の街づくりシミュレーションゲームのシムシティ。

街が大きくなっていき、渋滞すると道路にアリンコの様に車がウジャウジャ出てきたり、線路を敷設すると電車が走ったり、空港を建てると飛行機が飛んだり、こまかな演出がワクワクの連続だった。

自分が実際に住んでる街を再現して遊ぶのも好きでした^^;

 

名にもないさら地から街を作って育てるのも楽しかったけど、シナリオモードも良かった。

怪獣(クッパ)に破壊された東京を復興させたり、デトロイトの犯罪撲滅など、与えられた任務を市長として責任もって対応するお仕事感が好きでしたね^^!

ゲームボーイ「ピングー 世界で一番元気なペンギン」

ちょっと番外編だけどスーパーゲームボーイを使えばゲームボーイソフトも遊べた。

これは私が好きなピングーが登場するゲームで1993年発売。

 

家の中や外の町で歩き回ったり、ボタンを押すとあの鳴き声を出して話しかけたりできる。

ストーリーを進めながら釣りゲームとか、雪合戦とか色々なゲームが出来て結構楽しい。

メガドライブ「アウトラン」

1991年発売のレースゲーム「アウトラン」も遊べた。

小学生の頃、ゲームコーナーなんかに連れて行ってもらったら必ずやってた「アウトラン」。

メガドライブだと何故か自分の車のエンジン音が聞こえないのが最初はショックだった・・・

けど、このゲームはプレイ中の音楽が名曲ぞろいで、それを聴きながらプレイできるだけでも価値ありですよね^^!

 

ゲームスタート時にカーラジオ風にBGMを「MAGICAL SOUND SHOWER」「SPLASH WAVE」「PASSING BREEZE」から選べる。

個人的には僅差で「SPLASH WAVE」が好き♪

フェラーリ風スポーツカーでアメリカ横断ドライブしてみたいものですね^^!

メガドライブで遊ぶための別売り周辺機器(変換アダプター)

さて、私が使っている「FCコンボ」ではファミコンとスーファミしかできないが、この「MDアダプター」という変換アダプターがあればメガドライブのソフトも遊べる。

5年前くらいに買った時の値段を覚えてないのですが、今調べたら4000円くらいだった。

 

こんなアダプターだけなのにちょっと高いなぁ・・・なんて思いもあるのは確か。

でもソフトの抜き差しだけで1台のゲーム機でFC・SFC・MDが遊べるのはストレスフリーで快感です^^!

最強の互換機(レトロフリーク)

先ほど紹介した私が使っているFCコンボは、コロンバスサークルという互換機の老舗メーカーのものなのですが更に優れている互換機が発売されています。

ちょっと値段は高く2万円ほどになりますが最強の互換機である「レトロフリーク」ならば幅広いレトロゲーム機に対応している。

対応ハード一覧

1.ファミリーコンピュータ
2.スーパーファミコン
3.Super Nintendo Entertainment System
4.ゲームボーイ
5.ゲームボーイカラー
6.ゲームボーイアドバンス
7.メガドライブ
8.GENESIS(北米版メガドライブ)
9.PCエンジン
10.TurboGrafx-16(海外版PCエンジン)
11.PCエンジン スーパーグラフィックス

ただプレイできるだけでなくレトロフリークには「ゲームのインストール機能」と「セーブ機能」が装備されている。

手持ちのゲームソフトを差し込んで読み込むことで本体にゲームをインストールが出来るので、以降はゲームソフトを抜き差しすることなくゲームがプレイできる。

また、本体にセーブ機能が備わっているため、古くて電池切れのバッテリーバックアップソフトであっても安心してセーブして楽しむことが可能

さらに凄いポイントはバックアップ機能のないゲームソフト(パスワード方式も含む)であっても、ゲーム中の好きなタイミングで本体にセーブが出来るんです!

これはありがたいですよね^^!

さいごに

今日はファミコン・スーパーファミコン・メガドライブが遊べるゲーム互換機についてでした。

普段は全くゲームやらないのですが、先日会社の先輩が話した「任天堂ゲームウォッチマリオ」の話からゲームをやりたくなってしまった。

ちなみに昨日は「ファミリーサーキット」に熱中し約2時間ぶっ通しでやってしまった苦笑。

社会人になってからは殆どゲームはやらなかったですが、この機会にロールプレイング(特にドラクエ)もちょっとやってみたいです・・・

それではまた^^!

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