損をしないために私が実践している株の取引・損切りルール

日記
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こんばんはハッピーサトさんです。

銀行に利子なし状態でお金をただただ寝かしておくのもなぁ・・・

と、勉強をしてを始めてから2年半が経った。

 

振り返ると2年半はとても難しく濃い相場でした^^;

トランプ大統領による米中防衛摩擦、そしてコロナショック。

これらの影響で最大で株価が3割ほど暴落するなど大荒れの相場になった。

 

その中でも大きな損をすることなくプラスで利益が出ています。

コロナ禍の直近1年でも売買益は約70万円、配当利益は8万円になりトータルでプラスになっています。

保有株での配当率としては約3.3%なので、銀行預金では達成できない利率ですね。

もちろん株価ダウンのリスクもありますが・・・^^;

 

今日は私が実践している株の取引きルール・損切りルールについてのお話。

このマイルールのおかげで「損をしすぎない!株価にふりまわされない!ストレスたまらない!」取引が出来るようになりました。

これから株をやってみたい、株初心者で取引の方向性が決まっていない方は参考下さい^^!

それでは私の株取引ルールを紹介していきます。

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含み損が5%下回ったら損切り

この「5%下回ったら損切り」のルールは、雪だるま式に損を膨らませないためのマイルールです。

短期的(デイトレード・スイングトレード)売買を行う際は、含み損が5%に達した時点で損切りするようにしている。

私も塩漬け経験があり、やはり株取引で大損をしてしまう理由として引き際が分からず、ズルズルと損が膨らんでしまった事がある。

私は短期取引では日経平均に連動した「日経レバ1570」や「TP日経ダブルインバース1356」でよく取引きしているが、具体例はこんな感じ。

 

100万円を投入して5万円の含み損(5%)になったら損切りをする。

 

「上がると思ったのに下がってしまった!」「戻って損を取り返すまでは待とう!」なんて思っているとズルズルと負けてしまう。

自分の仮説と違うチャートの動きをして損をした場合は「負け」を受け入れ、次の取引の仮説を立てる事が必要です。

という事で、基本的には「短期取引では5%損切ルール」に基づいて取引を行っています。

もしも、売買のルールを決めていないのであればマイルールを決めましょう。

短期取引ではなく長期保有をメインに運用する

この「長期保有をメインに株を買う」のルールは、サラリーマンとして無理のない株運用をするためのマイルールです。

一時期、短期取引(デイトレ)もやりましたがサラリーマンには色々な無理があると感じた。

短期取引で無理がかかるのは「時間的・金額的・精神的」で、具体的にはこんな感じ

 

・時間的 → デイトレをするためには一日中画面に張り付くことになる

・金額的 → デイトレで利幅を出すには数100万単位で投入する必要がある

・精神的 → 常に含み損の金額を気にする事になる

 

株をやり始めた当初は、株の取引が楽しくて四六時中チャートを見ていたが、サラリーマンがそのような時間を持ち続けるのは不可能。

また、1日の中でチャートが大きく変化してもせいぜい1%程度。

すると10万円投入しても1千円程度しか利益は生み出せないので手数料を引くと手元にはほとんど残らない。

すると短期間で大きく利益幅を出すためには必然的に数百万以上を投入することになる。

 

つまり、短期メインの売買をするためには毎日数百万もの大金を投入し、一日中その株価の利益・損を気にすることになる。

また、本業が忙しくて目を離したすきに含み損が膨らむと取り返しがつかない状態になることもある。

そうなると余力がなくなってしまい次の別の売買に移ることも出来なくなってしまう。

という事でサラリーマンの私の場合は短期取引はあまり行わない様にしている。

 

一方で、長期保有を目的に株を取得する場合、配当利益や株主優待をもらいつつ、長い目で見守ればよい。

ちなみに長期保有の一環で投資信託も取り入れています。

という事で私は、時間・金額・精神的に無理なく運用するために、投資予算の約70%は長期保有での運用をしている。

興味・共感のある企業の株を保有する

この「興味のある企業の株を保有する」のルールは、得をしても損をしても自分が納得できる運用とするためのマイルールです。

株取引に慣れてきた頃にチャートだけみて売買するという方法にも手を出しました。

しかし、その企業の事業内容や実績や計画、理念など何も知らいない状態でお金を投入してしまうと、読みが外れて損失が出たときの悔しさは倍増・・・苦笑

 

一方で、企業情報を調べて「この企業の事業や取組み内容には共感が出来る、将来性を感じる」と思ってお金を投入した場合は、株価が下がったりしてもさほど気にせず持ち続けることが出来る。

会社の今後に絶望するようなスキャンダル的ニュースでなければ、値下がりした時に買い増すといった判断にも繋がります。

ちなみに私はNTTドコモ株を上記理由で値下がり時に連続で買い増しを行っていたので、結果的にTOB(株式公開買付)で3割ほど値上がりし・・・かなりの利益確定額になりました。

↓初めてのTOB経験時の記事はコチラ↓

 

さいごに

私の株取引時のルールは、直近2年間の相場激動(米中貿易摩擦、コロナショック)での取引の経験から軸が出来上がりました。

ちなみに、これらの相場ショックで2回ほど含み損で150万円に達しました^^;

そこで万が一、ビビッて売っていたら合計300万円の損になっていました。

 

しかし私は売りませんでした。

私の場合は長期保有メインで考えており、時間はかかるがいずれ戻ると想定して大半を持ち続けたおかげで株価は戻り含み損はなくなりました。

※底値で買うために損切し手持ち資金(余力)を増やし、短期売買で含み損を埋めたりといった工夫はしました。

 

どんぶり勘定の感覚的な売買に陥らないためにマイルール(特に損切ラインのルール)を決めると良いです。

何事も計画のもとに長期的に取り組みたいものですね。

 

私は株を始める前や、マイルール決めの試験や練習にトレダビ(無料アプリ)を使いました。

トレダビは実際の相場と連動しているので実践的な練習が出来ておススメです。

それではまた^^!

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