サトROOM(私の愛用F1アイテム)

商品紹介

こんにちはハッピーサトさんです。

今日も楽天ROOM的なノリで、私が長年愛用しているF1グッズを一部紹介します。

書籍系

F1における歴史的・革新的なマシンなどを写真とともにメカニカルな解説がされていて勉強になる。

第一巻ではアイルトン・セナの歴代マシンや、JPSロータス79やフェラーリ312T、6輪ティレルP34など名車26台が掲載されている。

シリーズで8巻まで全て持っていて、思い出に浸ったりブログの参考資料に活用中です^^

 

エイドリアン・ニューウェイが手掛けたマシン設計背景と解説。

有名な彼の手書きのデッサンも差し込まれ、約650ページという辞書並みの分厚さで読み応えあり。

アイルトン・セナの1994年ウィリアムズのマシン設計のパートは読んでいて切なくなる・・・。

 

ロータスをはじめとしたウイングカー(グラウンドエフェクトマシン)全盛期の77~82年のマシンの写真がたくさん載っている。

試行錯誤した各チームの設計や、スカート、フロアやサイドポンツーン内のウィング形状などを見ることが出来る。

 

セナ・プロ対決の裏側を、プロストを始めとしたレーサーや関係者のコメントとともに事実を振り返る書籍。

プロストが語るセナとの最後の友情、最後にグリッドで見せた笑顔の理由も切なくなる。

サンマリノで初めて仲間の死と直面し崩れたセナの精神を冷静に分析していたデイモン・ヒルの言葉も深い。

DVD・ブルーレイ(オンボード映像)

90分ずっとオンボード映像をゆっくり濃厚に見れる夢DVD。

1977年~1986年までの懐かしい28台のマシン、22コースでの走行が収録されている。

ロータス79やティレルP34、リジェマトラなど貴重なマシンが収録されていて感激。

 

F1黄金期(セナ・プロ・マンセル時代)のオンボード映像が約2時間見れる夢DVD。

セナが駆るマクラーレン・ホンダV12やプロストが駆るフェラーリV12の甲高いサウンドが最高・・・。

デビュー当時のシューマッハのドライビング解説もされていたりして飽きない内容。

 

こちらはモナコ市街地コースだけのオンボード(1987年~1995年)映像DVD。

リアを滑らせながらカウンターを当ててウォールから数センチで何事もなかった様にアクセルを踏んでいく映像にただただビビる^^;

 

2010年の日本GPオンボード映像集。

運転中にFダクトを手や肘で操作する様子や、小林可夢偉選手が130Rを片手運転(恐怖!)していたりF1レーサーの凄さを感じられるし、マシンごとの挙動の違いがハッキリと分かる。

決勝レース中継(可夢偉のヘアピンごぼう抜き)もフルで見れるのが嬉しい^^

DVD・ブルーレイ(レース・映画)

音速の貴公子アイルトン・セナのF1物語。映画館でも観ましたが国葬のシーンは涙が止まらないです。

セナがテレビ出演時に当時の彼女がセナの頬に「1993年分までのキス」で止まってしまうシーンも・・・切ない。

レースを愛し、勝利に憑りつかれ、人生をレースに捧げたセナのドラマを感じられる。

 

こちらはF1の安全性向上にフォーカスしたドキュメンタリー映画。

シートベルトもせずに戦っていた時代から、度重なる大事故・死亡事故をきっかけにマシンもサーキットも安全対策が施されていく・・・。

 

1977年のF1日本GP(富士)のDVD。

12気筒エンジンのフェラーリ、リジェマトラ、ブラバムアルファロメオの美しいエンジン音もしっかり聴けるのがお気に入りポイント^^。

序盤でティレルP34に追突したジル・ビルヌーブが空を飛んでしまいココでは生還できたが・・・。

 

気になった商品があったら買ってね~!

全部サトさんお気に入りの商品なので自信をもっておススメします^^!

それではまた^^

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