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ベランダガーデニングの鳥対策(食い逃げ被害)プランターいちご編

ベランダのいちご 日記
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こんにちはハッピーサトさんです。

ガーデニングが好きでベランダで花達の世話をして癒される日々。

夫婦で植物を育てているけれど私はお花専門、妻は野菜専門。

もともと私はお花が大好きでプランターと鉢がどんどん増えたが、私が唯一育てている食べられる植物はいちご

 

我が家では一年におおよそ30粒以上いちごを収穫している。

しかし今年は初めて鳥被害(鳥に食べられてしまう)に遭い収穫ゼロ粒の日々が続いた・・・

今日はベランダガーデニングの鳥対策のお話。

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鳥対策の方法

夏秋冬の約9か月間ひたすら水やりで育てて、待望の収穫の春がきた。

今年も1月に入ってから毎週いちごの花が咲き、2月からいちごを収穫が出来るはずだった。

しかし、鳥さんに毎週すべてのいちごを食べられていた・・・

お客さん(食い逃げ犯)は、たぶん良く来るヒヨドリさんだと思う。

 

「今週末には収穫できるぞ~♪」と思っていたいちご、収穫前日あたりに食べに来ちゃうんですよね。

一番おいしい収穫時期を見極め、人間よりも一足早くゲットしに来る鳥さんの能力に感心^^;

可愛い鳥さんに食べてもらうのも嬉しい。

 

・・・とは言っても自分も食べたいので鳥対策をすることにした。

よくある鳥対策方法としてあるのはこんな感じ。

 

①超音波マシンで動物(鳥・猫など)をよせつけない

②死骸の模型でビビらせる

 

超音波防鳥器は、口コミでも評価が高くハト・カラス・コウモリにも効く様子。

だけど、自分は鳥さんが好きなので鳥を寄せ付けない対策はしたくない^^;

死んだカラス人形は、鳥対策の効き目があるのか分からんけど見た目が引くほどリアル・・・

変な家だと思われそうだしベランダには吊るしておきたくない^^;

私が採用した鳥対策は防鳥ネット

私が採った鳥対策はネット。

理由は、鳥さんが今まで通りベランダに遊びに来れるけど、いちごの被害だけを抑えられるから。

大切ないちごを食べられても、鳥さんは好きなのです^^;

ホームセンターやネットで防鳥ネット(千円くらい)は売っているけど、100円ショップで調達しました。

用意したものは園芸支柱(100円)と園芸ネット(100円)だけ^^;

園芸支柱とネットを荷造りひもで結びつけて、いちごプランターを覆うようにセット。

こんな感じ。

いちごの葉っぱや花がネットと触れないように空間を作るようにしてネットを覆ってみました。

ネットを張る前はいちごを全部食べられてしまいましたが、ネットを張ってからは鳥さんには食べられていません。

このネット防鳥対策をしてからは毎週いちごを収穫できるようになりました^^!

今年はプランターを昨年よりも1台増やし、木製横長プランター1台・丸型プランター2台で育てていて恐らく50粒くらい収穫できそうです。

今年も家族でベランダいちご狩り沢山するぞ~♪

追記:2021年は110粒以上を収穫して食べることが出来ました^^!

こんな感じで収穫しています。

ピンクのカゴのいちごは娘が収穫してくれたやつです♪

3月に収穫し始めてから毎週採れる個数が増えています。

 

が・・・今年は肥料や土づくりをちゃんとしなかったせいか小粒が多いです^^;

追記:4月後半は大粒が沢山収穫でき、GWまで収穫は続けられました^^

ちなみに同じ株でもう5年以上は収穫し続けています。

うまくいちごを育てるコツは下記の4ポイントだけです。

・毎年少し土を入れ替える

・油かすや固形肥料を与える

・土が乾く直前に水をジャブジャブ与える

・病気っぽい葉(黒や白などに変色)は除去する

さいごに

今回の場合は、いちごの収穫が困難になりかけましたが低予算ながらもネットだけで対策をすることが出来ました。

鳥被害に遭いながらも鳥を追い払うことなく、鳥さんと仲良くしながらガーデニングを継続することが出来て満足です^^

念願の毎週末収穫もうまくいってますし☆

 

葉っぱだけの夏秋冬はひたすら水やりだけだけど、春の収穫がこの1年間育て続けた努力を癒してくれます。

一年間やすまず愛を込めたお返しにいちごを頂いている、そんな感じまでしてきます。

家で育てるいちごは形や大きさ味もバラバラ、だけども

一粒一粒の美味しさ、ありがたみが心に沁みます。

 

こうやって自分で育ててみると、美味しく安定した味で出荷し続ける農家の皆さん、やっぱりプロってすごいなあと改めて感心します。

言葉だけではない心からの「いただきます」「ごちそうさま」を大切にしていきたい

それではまた^^!

お花も育てています♪

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