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2021年F1 高速サーキットのランキング(平均速度順)

調べてみた
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おはようございますF1大好きハッピーサトさんです。

今年はホンダの第4期F1参戦ラストイヤーと寂しい気持ちの一方で、レッドブル・ホンダが王座獲得に向けて接戦を繰り広げてくれている。

という事で応援にかなり熱が入ってしまいます^^;

今年は初登場のジッダ市街地コースや、久々に復活のザントフォールト、高速化改修されたアルバートパークなどがあり想像できないバトルが生まれそうです。

 

なかでも手に汗握る高速サーキットでのバトルはこちらも興奮する。

2021年シーズンのコースで一番高速なのはどのサーキットなのか調べてみました。

↓2022年版はコチラ↓

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2021年F1サーキットの平均時速ランキング

今シーズンのサーキットの平均速度が高い(速い)順に並び変えてみました^^

直近年の予選Q3トップタイムの平均時速で表を作りました。

平均時速の最速サーキットはどこなのか!

そして高速化改修のアルバートパーク・サーキットはどの位置なのか。

ドドン♪

※2021年のQ3走行結果をもとに記載。雨の場合は晴れの年のデータを記載しています。

2021年 高速サーキットランキング↓

順位ラウンドグランプリサーキット平均速度(Q3トップ車)
114イタリアGPモンツァ262キロ(2021年)
221サウジアラビアGPジッダ市街地254キロ(2021年)
中止オーストラリアGP ※2アルバート・パーク251キロ? ←236キロ(2019年)
312ベルギーGPスパ・フランコルシャン249キロ(2020年)
410イギリスGPシルバーストン246キロ(2021年)
58&9オーストリアGPレッドブル・リンク244キロ(2021年)
620カタールGPロサイル240キロ(2021年)
中止日本GP鈴鹿240キロ(2019年)
72エミリア・ロマーニャGPイモラ237キロ(2021年)
87フランスGPポール・リカール234キロ(2021年)
916トルコGPイスタンブール232キロ(2021年)
1022アブダビGPヤス・マリーナ232キロ(2021年)
1115ロシアGPソチ・オートドローム231キロ(2020年)
1219サンパウロGPインテルラゴス228キロ(2021年)
1313オランダGPザントフォールト223キロ(2021年)
中止カナダGPジル・ヴィルヌーヴ223キロ(2019年)
141バーレーンバーレーン219キロ(2021年)
154スペインGPカタロニア218キロ(2021年)
163ポルトガルGPアルガルヴェ214キロ(2021年)
中止中国GP上海インターナショナル214キロ(2019年)
176アゼルバイジャンGPバクー市街地213キロ(2021年)
1817アメリカGPCOTA213キロ(2021年)
1911ハンガリーGPハンガロリンク209キロ(2021年)
2018メキシコシティGPエルマノス・ロドリゲス204キロ(2021年)
中止シンガポールGPシンガポール市街地189キロ(2019年)
215モナコGPモンテカルロ市街地171キロ(2021年)
※オーストラリア(中止)はシミュレーションによる平均時速

結論からいくと、高速サーキット第1位イタリアのモンツァの時速264キロでした^^!

第2位は初開催サウジアラビアのジッダ市街地コースの平均速度254キロ。

新登場のコースでの高速バトルもとても楽しみですね^^

3位はお馴染みベルギーのスパ・フランコルシャンで平均時速249キロ。

 

ちなみに、高速化改修工事を行っているオーストラリアのアルバートパーク・サーキットが平均時速251キロで本来は暫定で3位へ一気にジャンプアップするはずでした。

ただ、残念なことにコロナの影響でオーストラリアGPは中止になってしまいました><

2022年に新レイアウトでのレース実施を期待して待ちましょう。

 

そして一番低速のコースは勿論モナコGPの舞台モンテカルロ市街地コース。

低速コースですが「他のレースの3勝の価値がある」とされる伝統のレースで、素晴らしいバトル(ブロック^^?)が何度もありましたね^^

近年はマシンが大型化していることもありレースではより抜けないサーキットになってしまっており、レイアウト変更の検討も行われている。

アルバートパーク・サーキットの「高速化」改修工事の様子

2021年の開催が中止となってしまったF1オーストラリアGP。

舞台となるアルバートパーク・サーキットの改修工事のニュースも流れていました。

改修目的は「コースの高速化!」。

オーバーテイクを増やすための高速化とのことです。

高速と聞くと、つい興奮しちゃう^^;

1996年にアルバートパークでF1初開催されてからレイアウト変更は初めて。

それまでは市街地アデレードのコースでしたね^^

「雨のナカジマ」中嶋悟さんの1989年の雨のファステストラップや、逆に1991年の悔しい雨のクラッシュからのF1引退が懐かしいです・・・。

それはさておき、改修工事の様子が公式YouTubeにアップされていました。

今回のレイアウト変更で湖そばのターン11&12(右&左コーナー)が直線化され、シミュレーションでは平均速度が15km/h速くなるという。

結果として平均時速236km/hが251km/hとなり、ラップタイムは1分21秒から1分15秒8へと約5秒短縮される見込み。

他の数コーナーもコース幅が広げられるので、2022年はこれまでとは違う新たなバトルが見れそう。

ワクワクしますね^^!

建設中のサウジアラビア ジッダ市街地コース

今年の高速ランキング第2位(平均時速254キロ)のジッダ市街地コース。

建設工事が進みコースの全景が見えてきました。

市街地コースと言っても全長6.175kmものロングコースで、スパ・フランコルシャン(7.004km)に次ぐ第2位の長さになる。

最終戦の一つ前のナイトレースでのグランプリ、12月まで首を長くして楽しみに待ってみましょう^^

さいごに

という事で今日は2021年F1サーキットの平均時速ランキングでした。

1990年前後までは「真夏の高速3連戦」なんて溶けるほど魅力的なカレンダーもありましたね^^!

 

いや、しかし今年だって既に興奮のシーズンですよね^^

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンのチャンピオン?角田裕毅さんの表彰台?

実現しちゃいそうな色々な期待が溢れたシーズンになりそうですもんね♪

それではまた^^!

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