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2022年 第2のF1アメリカGP「マイアミ」オンボード動画

コース散歩
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こんにちは、ハッピーサトさんです。

先日のエミリア・ロマーニャ(イモラ)GP後に2021年のアメリカGPについてのニュースがリリースされた。

内容は、来年2022年はアメリカで2つのF1GPが開催されるというもの。

一つは従来行われてきたテキサス州オースティン(COTA)。

そして、もう一つの新たな開催地はフロリダ州マイアミとの事。

 

早速、マイアミのコースのオンボードのシミュレーション動画が公開された。

それがコチラ・・・ドドン!

割りと高速サーキット寄りのコースデザインですが、途中のウネウネコーナーはラインが一本しかない。

ホームストレートは短いので南北にある2つのストレートのみオーバーテイクが可能という感じでしょうか。

それと現時点の映像だと、ランオフエリア(エスケープゾーン)がなくコースほぼ全域がウォールに囲まれているので、予選・決勝とも少しミスをしてただけでウォールにヒットしセーフティーカー導入となりそう。

また、ストレートでの高速走行時の並走接触でマシンが浮いてフェンスに引っ掛ける大事故に繋がらなければ良いのだが・・・。

 

下のマップのハードロック・スタジアム(サンライフ・スタジアム)の敷地内にGPコースが特設される。

そして下記コースレイアウトとなる。

引用:motorsport.com

元々は、ハードロック・スタジアムの南に位置する199番通り(NW199th St)などを使った市街地コースになる予定だったが地元の反対があり変更となった。

近くは住宅街で学校やスーパーがあるし、騒音、渋滞、安全、治安など色々な問題は出ますよね^^;

 

アメリカの市街地コースと言えば過去にも多くのGPが開催された。

「フェニックス市街地コース」(1989~1991年)

「デトロイト市街地コース」(1982~1988年)

「ロングビーチ市街地コース」(1976~1983年)

「ダラス市街地コース」(1984年)

「ラスベガス駐車場コース」(1981~1982年)

ラスベガス(シーザーズ・パレス)の駐車場は市街地じゃなくカジノ街か^^;

市街地コースと聞くと「普段は自動車や通行人がいる街がどんな姿に変わるのか!」なんてついついワクワクする。

モナコは市街地コースとしてやはり興奮されられますよね^^

が・・・基本的には路面が悪かったりミュー(摩擦係数)が低くてオーバーテイクのないレースになりがち^^;

 

ちょっと話はそれましたが、F1に新たなサーキットが生まれ楽しみが増えましたね。

なにより今年はチャンピオンシップが近年にはない大接戦で大興奮。

さいごの最後まで分からないシーズンになりそうです^^

 

来週はコロナ緊急事態宣言下で生憎のステイホーム・ゴールデンウィークですが、楽しみなポルトガル(ポルティマオ・アルガルベ)GPが待ってます!

↓昨年のポルトガルGP↓

それではまた!

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