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2021年 F1第4戦スペイン(カタロニア)GP

2021年シーズン
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こんばんはハッピーサトさんです。

今回はF1第4戦スペインGPで、サーキットはお馴染みカタロニア・サーキット。

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レースの舞台となったカタロニアの街を旅行

今回も、サーキットがどの辺にあるのかグーグルマップで調べてみました。

今回の舞台となるカタロニアはスペイン北東部のバルセロナのすぐ近くに位置していました。

海岸沿いを北上し国境を越えしていくとフランスGPのポールリカール、更に東へ行くとモナコGPのモンテカルロ市街地がある。

グーグルマップより

今回のF1GPの舞台となるカタロニア(カタルーニャ)州はバルセロナ県(人口550万人)にある。

バルセロナと言えば1992年に開催されたのバルセロナ・オリンピックが最初にイメージされますね^^

そして、ガウディ建築で有名なサグラダ・ファミリアがある。

1882年着工で、コロナにより完成が遅れる見込みだが最近まで2026年完成予定とのことだった。

また、かつては大きな闘牛場が3つ(世界最高と言われたムヌマンタル闘牛場を含む)あったが、1970年頃から衰退してゆき、州の闘牛禁止法が2012年に試行された。

70年代までは小さな子供でも闘牛を見れたそうです><

 

文化や価値観の変化とともに闘牛は反対意見が大きくなっていったのですね。

 

街の様子も見てみようかしら♪

↓グーグルストリートでバルセロナを歩こう^^↓

着工から150年近くになるサグラダ・ファミリア・・・壮観。(サーキットから車で約30分)

素敵な街並みとガウディ建築のカサ・ミラ。(サーキットから車で30分)

 

ちょっと脱線しましたがサーキットの話に戻します^^;

以前F1スペインGPは南西側のへレスで開催されていた。

過去に開催されたスペイン(青枠)とポルトガル(赤枠)のGPコースをマップにまとめてみました^^

スペインGPとは別に、ヨーロッパGPとしてバレンシアでも2008年~2012年の間グランプリが開催されていた。

グーグルマップより

さて、前戦のポルトガルGPでは優勝を逃したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が勝利できるのか!?

そして、苦戦となったセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)とアルファタウリ・ホンダ(角田選手&ガスリー)が見せる挽回のレースに期待!

今回も風の影響が出るのか・・・アルピーヌ・ルノー(さらにフェルナンド・アロンソは地元で気合入るでしょうし^^;)は今回も好調なのか!?

という感じでレース観戦に臨みました^^!

↓前回のポルトガルGP↓

戦略・頭脳戦による勝利

レース中盤、トップを走るフェルスタッペンを追うルイス・ハミルトンが「1ストップで行くのかい?2ストップなのかい?どうなんだい!?」と読めない展開が良かった。

と思ったらハミルトンがピットに入りそこからはフェルスタッペンがどこまで耐えることが出来るのかという状況に・・・デジャヴ。

そろそろハミルトンのタイヤも悪くなってくるかな(という期待をしていた)と思ったらファステストを出してくるし・・・なんか絶望的な痛恨の一撃(ドラクエ)状態。

そしてズバッと抜かれてしまった(T~T)

フェルスタッペンにとってはとても悔しい戦略的な結果となったけど、駆け引きのある良いレースだった。

 

同じ戦略のもとコース上でテイル・トゥ・ノーズ大接戦バトルが大好き。

 

でも、今日のピット戦略の違いによる戦いはなかなか楽しかったなあ^^

それに前戦同様に終盤のファステストラップ合戦(ボッタス、ペレス、フェルスタッペン)も激しかったのも良かったですね^^

この1ポイントが最終戦まで重要な意味を持つような、僅差の戦いになる事を祈ってます^^

↓昨年のスペインGP↓

主な出来事

レースリザルト

PP ルイス・ハミルトン(メルセデス)

1位 ルイス・ハミルトン(メルセデス)

2位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

3位 バルテリ・ボッタス(メルセデス)

ハッピーポイント

・ルイス・ハミルトンが100回目のポールポジション獲得

・2位スタートのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がオープニングラップ1コーナーでルイス・ハミルトン(メルセデス)をオーバーテイク

・ルイス・ハミルトンが2ストップ作戦を成功させ残り60周目にマックス・フェルスタッペンをオーバーテイクし勝利

・3位表彰台ゲットのバルテリ・ボッタス(メルセデス)がシリーズランキング3位に浮上

ザンネンポイント

・ニキータ・マゼピン(ハース・フェラーリ)がQ1でランド・ノリス(マクラーレン・メルセデス)のアタック妨害で3グリッド後退ペナルティ

・ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がグリッドオーバーランし5秒ストップのペナルティ

・角田選手(アルファタウリ・ホンダ)が0.007秒差の僅差でQ1敗退、決勝は燃料圧力の低下トラブルでエンジンがストップしリタイア

また、すぐに発言を謝罪したものの角田選手のQ1敗退時の無線(暴言)がチーム批判であると大きな論争になり、デイモン・ヒルやジェンソン・バトンらが苦言を呈した。

・アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・フェラーリ)がSCピット時に予定していたタイヤの空気が抜けていて、やり直しの為タイムロス

・ランド・ノリス(マクラーレン・メルセデス)がシリーズランキング4位へ後退

・前戦同様に好調のアルピーヌ・ルノーだったが、予選10位の地元フェルナンド・アロンソは決勝では苦戦し17位フィニッシュ

 

今回もフェルスタッペンの優勝はお預けで、アルファタウリ・ホンダもいまひとつ流れが良くなかった。

次戦は伝統のモナコGP、再びレッドブルとメルセデスの大接戦を期待^^!

 

誰が勝とうが、誰が負けようと、そこにあるのは最高のドラマ。

いや~F1って本当にいいものですね♪

それではまた^^!

Formula1 公式サイト

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