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伝統のF1モナコ・グランプリのモンテカルロ市街地コースを歩く

コース散歩
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こんばんはハッピーサトさんです。

伝統のF1モナコGPの舞台としてお馴染みのモンテカルロ市街地コース

1950年以降ほぼコースレイアウトを変えずに現在までF1グランプリを開催してきた。

そんな伝統のF1コースだけど普段は住民や観光客や一般車が行きかう一般道。

そんなモンテカルロ市街地コースを今日は歩いてみましょう。

グーグルマップより

徒歩だと40分、車だと9分で一周できるようです^^

F1なら約1分!!

F1と同じルートを辿るのもよし

 

F1とは違う進んで探検するもよし^^!

 

それじゃ早速お散歩開始^^

モンテカルロ市街地コースについて – Wikipedia

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モナコGP モンテカルロ市街地コースを歩く

ホームストレート

ホームストレート(緩やかに右へカーブ)のスタート地点で、通りの名前はアルベール1世通り。

グランプリ開催期間はこの右手がピットエリアになり、右手更に奥は「プール・コーナー」になっている。

「サン・デボーテ」1コーナー

ホームストレートのアルベール1世通りからここを右折する。

フォーミュラーEではここから更に右側の細い道に入り「ヌーヴェル・シケイン」までショートカットしていた。

「マスネ」

1コーナー後の傾斜8度の坂の頂上地点から左に回り込む「マスネ・コーナー」、正面に見える建物がモンテカルロ・カジノ。

左手にはプラダのお店など高級店が並ぶ、この先にいくと右折コーナーの「カジノ・コーナー」

「ロウズ・ヘアピン」

ミラボーから下るとホテル名が由来の名物「ロウズ・ヘアピン」

赤白の縁石が残ってる・・・縁石を踏んで走りたいですね^^;

時代とともにホテル名が「ロウズ」→「グランドホテル」→「フェアモント(現在)」と変わっているので、厳密には現在は「フェアモント・ヘアピン」となる。

「ポルティエ」

トンネル入り口手前の「ポルティエ・コーナー」、ここも縁石が残ってる^^!

1988年にはトップを走るセナがここで、そして1996年にはシューマッハが少し奥でクラッシュした。

「ヌーヴェル・シケイン」

トンネル出口の「ヌーヴェル・シケイン」、F1ではここを左側の海岸沿いに走り抜ける。

フォーミュラーEではこのシケインを直進する右側の道(F1では退避場になる)を使用し、シケインはヘアピンとして使用されていた。

「タバコ」

コーナー名の由来になったタバコ屋さんはどこかな^^?

「プール」

「プール・コーナー」は普段は駐車場になっている様子。

正面の白い屋根の奥がプールになっている。

「ラスカス」

ここにあるレストラン名(正面に見える白い建物)が由来の「ラスカス・コーナー」

2006年にはシューマッハが車を止め、前代未聞の「予選通せんぼ事件」を起こした・・・^^;

「アントニーノーズ」最終コーナー

ピット入り口と最終コーナーにあたる「アントニー・ノーズ」

左のガードレールに「キス」しなければ1周約3,340mを約1分10秒(F1なら)で無事フィニッシュラインへ^^!

フィニッシュ

楽しく散策できたでしょうか。

F1コースから外れて探検してみたところポルティエコーナーを右ではなく左折したところに「モナコ日本庭園」なんかもありました。

F1サト散歩いかがでしたでしょうか^^

それではまた!

↓モナコGPのオンボード映像特集↓

モナコ公国について – Wikipedia

↓F1GPコース散歩はこちら↓

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