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2021年 F1第5戦モナコ(モンテカルロ)GP

GP日記
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こんばんはハッピーサトさんです。

今回はF1第5戦モナコGPで、お馴染み伝統のモンテカルロ市街地コース。

そう、世界三大レース「モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース」のひとつ^^

世界三大レース – Wikipedia

昨年はコロナ感染拡大でモナコGPは開催されなかったこともあり、久々のモナコという感じがしてしまいますね。

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レースの舞台モンテカルロの街を歩く

今回も、サーキットがどの辺にあるのかグーグルマップで調べてみました。

今回の舞台となるモナコ(モンテカルロ)はフランス領土に囲まれたイタリア国境のすぐ近くに位置している。

カンヌ映画祭が開催されるカンヌはお隣の街。

また、すぐ近くにはフランスのポールリカール・サーキットがあり、更に西へ進みスペイン国境を超えるとカタロニア・サーキットがある。

今回のF1GPの舞台となるモナコは人口約3万人、世界で2番目に小さなミニ国家(世界最小はバチカン市国)。

基本的には所得税のかからないタックスヘイブンであるため、人口の約8割以上は他国からの移住者となっている。

やはりモナコ・モンテカルロといえば、高級クルーザーが並ぶハーバーやカジノなど富裕層のセレブな国というイメージ。

所得税がかからないなんて羨ましい

 

その前に収入を増やさなければ・・・涙

 

街の様子も見てみようかしら♪

↓グーグルストリートでモンテカルロを歩こう^^↓

先ずはモナコ駅で降りるとこんな景色♪

左の建物がモナコ大公が住む宮殿で、正面に歩いていくとモンテカルロ(GPコースが分かる)が一望できる。

私がツイッターでフォローしている方のお話だと夜景もとてつもなく美しいんですって♪

「ロウズ・ヘアピン」も普段は一般道、ここから右奥へ下っていくと「ポルティエ」

ちなみに「ポルティエ・コーナー」を左折してすぐの場所に日本庭園がありました@@!

このTHE日本的な塀の中が日本庭園。

別のツイッターの方からは日本庭園内の写真(枯山水もあった@@!)も見せてもらいました、モナコで日本を感じるのもいいですね^^

奥に「ポルティエ・コーナー」と「トンネル」が見える。

 

ちょっと脱線しましたがサーキットの話に戻します^^;

モナコGPは歴史的・伝統的なグランプリであり「他のレースの3勝に等しい価値がある」とされ、昔からF1を観ているファンにとっても有難いレース。

モンテカルロでは1950年からF1グランプリが開催され、半世紀以上たつがコースレイアウトは殆ど変わっていない。

モンテカルロ市街地コースについて^^

 

今回のモナコGPですが、前回はメルセデスのチーム戦略に負けたレッドブル・ホンダのフェルスタッペンの勝利を願い応援^^

そして第2戦以降なんだか悪い流れの角田選手、シーズン・リスタートとなるような予選・決勝レースも願いながら見て行こうと思います^^!

↓前回のスペインGP↓

誘惑のキッス

昨年はコロナ観戦拡大の影響でレースが無かったので、2年ぶり久々のモナコという感覚。

フリー・予選・決勝とも晴天で、青い空に青い海、これぞモナコという景色。

美しい景色とは対照的に牙をむくガードレール。

ガードレールの甘い誘惑に誘われ深~いキッスをしてしまったのはこの4名でした^^;

・角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) FP2 プール・コーナー

・ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ・メルセデス) FP3 プール・コーナー

・ミック・シューマッハ(ハース・フェラーリ) FP3 カジノ・スクエア

・シャルル・ルクレール(フェラーリ) Q3 プール・コーナー

ミック・シューマッハはFP2ではマセネで軽キッスで済んだ。

しかしFP3ではカジノスクエア出口で激しくクラッシュしたため修復間に合わず予選出走できず。

またシャルル・ルクレールもこのポール獲得後のクラッシュの影響で、決勝をスタートできずリタイア・・・

近年のコースにはない「ほんのわずかなミスが命取り」を痛感するシーンでした。

伝統のモナコが今年の転機になるのか!?

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが完璧なレースを見せて優勝!

ついにフェルスタッペンが初のランキングリーダーに躍り出た。

更にはコンストラクターズランキングもトップ(メルセデスと1点差)!

完全なる転機(ターニングポイント)。

これまでメルセデスには速さとチーム戦略で負けていただけに今回のレッドブルの完璧なレースが、メルセデスとハミルトンへの大きなプレッシャーと苛立ちになる事を祈りたい^^;

その緊張感が二人のチャンピオンシップを熱く面白くしてくれると思うので^^!

 

もう1チーム転機になるか?と思わせてくれたのはフェラーリ

カルロス・サインツが予選4位、そしてシャルル・ルクレールがポールポジション獲得という強さを見せたのは驚いた@@!

シャルル・ルクレールが久々に輝いて地元で優勝!なんて期待したのだけれど・・・

残念ながらドライブシャフトのトラブルで決勝スタートできずそのままリタイア・・・

これはガックリ来ましたが、決勝ではサインツが2位フィニッシュ。

改めてフェラーリの強さがハッキリと見れて嬉しく感じた。

 

そして、悪い流れを断ち切り転機としたかったであろう角田裕毅選手。

FP1では9番手と上々だった角田選手もモナコの洗礼を受けてしまいFP2でクラッシュ。

決勝では終始ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ・メルセデス)に引っ掛かり16位フィニッシュ。

次戦アゼルバイジャンもモナコ同様に市街地の特殊なコース。

角田選手らしさと速さを見せられるのはその後のポールリカール、そしてレッドブルリンクでの2連戦になるのかな?

主な出来事

レースリザルト

PP シャルル・ルクレール(フェラーリ)

1位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

2位 カルロス・サインツ(フェラーリ)

3位 ランド・ノリス(マクラーレン・メルセデス)

ハッピーポイント

・マクラーレン・メルセデスが懐かしいガルフ・カラーのスペシャルカラーリング仕様で参戦

・シャルル・ルクレール(フェラーリ)が2019年のメキシコGP以来のポール・ポジション獲得(PP獲得後にプール・コーナーでクラッシュ)

・マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がモナコ初優勝、自身初となるシリーズランキングトップへ浮上

・レッドブル・ホンダがコンストラクターズトップに浮上(メルセデスに1点差)

・ホンダエンジン搭載マシンのモナコ優勝は1992年のアイルトン・セナ(マクラーレン・ホンダ)以来

・カルロス・サインツ(フェラーリ)が2位で2回目の表彰台、(1回目はマクラーレンで2019年ブラジルGP 3位)

・ランド・ノリス(マクラーレン・メルセデス)が今季2度目の3位表彰台

・ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がルイス・ハミルトンを抑え切り6位フィニッシュ

ザンネンポイント

・ポール・ポジションのシャルル・ルクレール(フェラーリ)がドライブシャフトのトラブルにより決勝スタートできず0週リタイア

・ルイス・ハミルトン(メルセデス)不調で予選7位、決勝6位に沈む

・バルテリ・ボッタス(メルセデス)タイヤ交換でナットが外れずそのままリタイア

信じられないくらい流れが完全に悪かったメルセデス、ボッタスは本当にツキが無さすぎる・・・

こりゃ気持ちもなかなか上がらないよなぁ・・・

↓怒りのボッタス↓

ヒグチカッター!

 

でも、ラストの表彰台のシーン。

ポディウム頂上のフェルスタッペンの姿は勿論だけど、サインツとノリスの仲良しラブラブっぷりな姿は最高に素敵だった^^

誰が勝とうが、誰が負けようと、そこにあるのは最高のドラマ。

いや~F1って本当にいいものですね♪

それではまた^^!

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