~広告~

F1アゼルバイジャン・グランプリのバクー市街地コースを歩く

GP日記
この記事は約4分で読めます。

こんにちはハッピーサトさんです。

F1アゼルバイジャンGPのレースが行われるバクー市街地コース

2016年からレースが開催されていますが、モナコ同様このバクー市街地コースも普段は一般公道。

そんなバクー市街地コースを今日は歩いてみたいと思います。

グーグルマップより

コーズ前半(東側)は長めの直線と交差点の直角コーナーで結ばれたエリアで、コース後半(西側)は高低差のあるくねくねコーナーのあるキャッスルエリアとなっている。

特に後半は一部コース幅が7メートルと劇的な狭さになっているが、城など建築物が美しいエリア。

徒歩だとおおよそ1時間20分のお散歩コースとなります。

バクー市街地コース – Wikipedia

~広告~

セクター1

ホームストレート(スタート地点)

スタート地点、左側はピットエリアでその奥に見えるのは1952年に完成したバクー政庁の建物。

右側を覗いてみると観客席がずらりと見える。

ターン1(レッドブル同士討ちコーナー)

ターン1からバクー政庁の建物エリアをぐるっと左に回りこむようになっている。

正面のビルには見たことがないくらい巨大なF1GPの広告が掲出されている。

何故かマップの道路中央にカフェマーク・・・名前は「Red Bull Crush」笑

2018年、この場所でレッドブル同士討ち(ダニエル・リカルド&マックス・フェルスタッペン)がありましたね^^;

グーグルマップより

「カフェRed Bull Crush」口コミ点数は4.8点との事で、さぞ美味しい珈琲が頂けるのでしょう^^;

ターン3(鬼門1)

ターン3はこの交差点を左折。

2021年の予選でダニエル・リカルド(マクラーレン・メルセデス)と角田裕毅選手(アルファタウリ・ホンダ)が曲がり切れず突っ込みクラッシュ。

直進した場所は退避場として利用されているが、クラッシュした角田選手を避けようとしたカルロス・サインツ(フェラーリ)がその退避場までスライドしクラッシュした。

セクター2

ターン5

左右とシケイン状になっているターン5&6。

正面の建物はホステルでレストランや衣料品店などが入っている。

その奥にはアゼルバイジャン歴史博物館がある。

ターン7(お城エリアへの入り口)

キャッスルエリアに向かう右にきつく回り込むターン7。

左側に見える3車線はフィニッシュラインにむかうホームストレートの道。

ターン8(城壁沿い劇狭エリア)

夜景になっちゃいましたが・・・お城周りは賑わってました^^!

右側はハードロックカフェ(ギターネオンの所)や映画館があり、中央の中州エリアは香水店やショッピングモール施設になっている。

F1では城壁に沿って左のくねくね上り坂に入っていくがとにかく狭い・・・。

ここでは2019年に左の縁石に乗ったシャルル・ルクレール(フェラーリ)がぶっ刺さるクラッシュがあった。

※現在、縁石は設置されていない

ターン13(フルスロットル下り坂)

下りながらフルスロットルで軽ーく左に曲がっていくターン13の手前あたり。

次のターン14もフルスロットル。

ターン15(鬼門2)

フルスロットルの下り坂から強いブレーキングで突っ込み左折するターン15。

ここも鬼門で2021年の予選でランス・ストロール(アストンマーティン・メルセデス)とアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・フェラーリ)が曲がり切れずクラッシュした。

セクター3

ターン16(ホームストレート通りへ)

ホームストレートの通りに向かって左折するターン16。

普段はこんなに広い公道になっていて、コーナー内側(左)にあるのはホテル。

ターン19

ゆるやかな右コーナー。

ここを左へ行くとターン7になりキャッスルエリアの入り口になる。

ターン20(最終コーナー)

ゆるやかに右へステアリングを切る最終コーナーのターン20。

フィニッシュ

キャッスルエリアやターン15でウォールの餌食にならなければ1週約6,006mを約1分40秒(F1なら)で無事フィニッシュ^^!

車だと一方通行の関係上F1コースと同じルートでは周回が出来ません^^;

F1サト散歩いかがでしたでしょうか^^?

それではまた!

タイトルとURLをコピーしました