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アルファタウリ・ホンダ AT02 角田裕毅とピエール・ガスリーの2021年F1マシン

マシン写真
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こんばんはハッピーサトさんです。

ホンダF1参戦ラストイヤーとなる2021年はレッドブルとアルファタウリにエンジンを搭載。

レッドブル・ホンダは現在ドライバー&コンストラクターともにシリーズトップで、王座への期待が現実のものとなりつつある。

そして、アルファタウリ・ホンダAT02には期待のルーキー角田裕毅さんが乗り込んで戦って注目を浴びている。

日本人F1ドライバーは小林可夢偉さん以来7年ぶりとなる。

今回はその2021年マシンであるアルファタウリ・ホンダAT02の写真を紹介。

写真はホンダウェルカムプラザ青山で撮影(2021年6月)したものです。

ホンダウエルカムプラザ公式HPはコチラ

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アルファタウリ・ホンダ AT02 フロント

2021年のアルファタウリ・ホンダAT02カラーリングが施された展示車。

フロントウィング脇の細かなパーツは除去されているが、元マシンは2018年のトロロッソ・STR13と思われる。

実際の2021年マシンにはノーズ先端に突起がなく、ノーズもスリムな仕様になっている。

展示車は外側に膨らんでゆく波のような形状のウィングプレート。

今年のマシンは外側ではなく内側に膨らみを持つスプーン状のようなプレートになっている。

インダクションポッドの形状も楕円ではなく今年のマシンは丸みを帯びた台形(上方がやや広い)に近い形状になっている。

その奥に見える昨年はなかったリアウィングのHONDAロゴが魅力的。

今年のマシンは「カシオ エディフィス」ロゴの上にコブのような傾斜が付いている。

ブレーキダクトの形状も今年のマシンとは異なっている。

今年のカラーリングで特徴的な一つである白いホイール。

白く塗装されているがホイール形状自体も2018年のSTR13と同じもの。

美しいカラーリング、今年もミニカーが欲しくなってしまう・・・。

サイドポッドのエアロパーツに「TSUNODA」の文字。

先日のオーストリアGP等では兄貴分ピエール・ガスリーに迫る速さも見せているので、後半戦にむけて期待が高まる。

後ろにはアゼルバイジャンGPのパネルが飾られていて、表彰台に立つセルジオ・ペレス(レッドブル)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)の笑顔が見れた。

昨年の展示(2020年 アルファタウリAT01カラーリング)の時もこのボタン皆無の1990年前後みたいなステアリングだった^^;

アルファタウリ・ホンダ AT02 リア

フロアパネルも今年の実際のマシンではダウンフォース削減のために後方部分がカットされていたり、フロア中間地点あたりに細かなフィン処理やふちのめくりあげ処理がされている。

リアホイールも白塗装されている。

この白塗装ホイール個人的に好みです^^;

リアブレーキダクトの後方部分にもかなり細かなフィンが付いているのが見える。

リアウィングのスリットとDRS(Drag Reduction System)デバイス。

今年のマシンにはスリットは入っておらず翼端板の外観形状も大きく変わっている。

ディフューザーの形状もダウンフォース削減のレギュレーション変更に伴って、今年のマシンではディフューザーストレーキも短くなっている。

ミルフィーユみたいに何層にも処理されているのが面白い。

搭載エンジンはホンダRA621H、最高出力700馬力以上、最高回転数15,000rpm。

昨年はイタリアGPでピエール・ガスリーが奇跡の優勝を遂げ、今年もアゼルバイジャンGPで3位表彰台を獲得し勢いを見せている。

角田裕毅選手の後半戦での活躍も期待していきたいですね^^!

さいごに

今年はついにホンダF1第4期ラストイヤーとなりますが、レッドブルのタイトル獲得とアルファタウリの更なる表彰台を期待^^

そして、日本GP(鈴鹿サーキット)でホンダ勢が戦う姿を直接この目で見届けたい><!

それではまた^^!

Formula 1公式サイト

↓前年2020年のアルファタウリAT01マシン↓

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