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アルファタウリ・ホンダ AT01 ピエール・ガスリーとダニール・クビアトの2020年F1マシン

アルファタウリ
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こんにちはハッピーサトさんです。

今回は2020年のF1マシン、アルファタウリ・ホンダAT01の写真紹介です。

前年まではチーム名はトロロッソだったが2020年からアルファタウリへと名称を変更した。

このアルファタウリはレッドブル・グループが2018年から展開しているアパレルのブランド名称。

チームのルーツをたどると、アルファタウリ(2020年~)、トロロッソ(2006年~)、そしてミナルディへ(1985年~)とたどり着く。

このアルファタウリ・ホンダAT01は、チームの本拠地であるF1第8戦のイタリアGPでピエール・ガスリーが奇跡の優勝を勝ち取るなど輝かしい実績を残している。

そしてチーム2年目の2021年には7年ぶりとなる日本人F1レーサーとして角田裕毅さんが搭乗。

 

さて早速、マシンの写真を見て行きましょう。

写真はホンダウェルカムプラザ青山で撮影(2020年12月)したものです。

ホンダウエルカムプラザ公式HPはコチラ

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アルファタウリ・ホンダ AT02 フロント

2020年のアルファタウリ・ホンダAT02カラーリングが施された展示車。

昨年まで長らくブルーのカラーリングだったがホワイトがベースとなりガラッと印象が変わった。

個人的にはこのカラーリングに一目ぼれ。

そしてイタリアGPのガスリー優勝時には大興奮して即ミニカーを予約購入してしまった^^;

展示車はウィングが外側に膨らんでゆく波のような形状。

AT01のマシンではノーズ側に膨らみを持つスプーン状のような印象がする。

フロントウィングのエンドプレート内側のカスケードは除去されているが、元マシンは2018年のトロロッソ・STR13と思われる。

こういう6枚刃カミソリありそうな気がする、そんなフロントウィング^^;

ブレーキダクトの形状はAT01のマシンでは曲線状の一枚ではなく、いくつかの部屋かに分かれている空気の入口があるデザインになっている。

またAT01のマシンでは「カシオ エディフィス」ロゴの上に段差のようなコブある。

実際のAT01のマシンではミラーの位置はサイドポッドの両端側にレイアウトされている。

ドライバーから遠い場所にあるミラーって見えにくくないのかなあと、いつも余計な心配をしてしまう^^;

ドライバーズ上のインダクションポッドの形状、AT01では楕円形ではなく丸みを帯びた台形のような形状になっている。

サイドポッド周辺のエアロパーツは本当に複雑。

ボタン皆無の1990年前後みたいなステアリングだった^^;

ちなみに展示車に装着されていたイタリア製のOMPステアリングだが、このOMPはステアリング以外にもシートやレーシングスーツやグローブ、レーシングシューズも販売している。

アルファタウリ・ホンダ AT02 リア

近年のマシーンはサイドポンツーンが絞り込まれて、この角度だと膨らみがほとんどないようにも感じてしまうほど^^;

リアサスペンションのダブルウィッシュボーンが見え、手前まで長い一本のプルロッドが伸びている。

最近のマシンはリアエンドのカウル内部をしっかり見られる機会がないですが・・・サスの付け根やエンジン周辺がどうなっているのか見てみたいデス。

最近のプラモデルではエンジン周辺などは簡略化されてしまっていますが、一昔前のプラモデルでは内部も精巧に再現されていたので勉強資料としても良かったですよね^;

STR13で採用されていたAPP TECHのホイール。

二重構造のようなフロントホイール(写真左)だったが2020年のAT01ではシンプルな形状に変更となっている。

リアブレーキダクト後方、リアウィング翼端板にもかなり細かなフィンやスリットが付いているのが見える。

リアウィングのスリットとDRS(Drag Reduction System)デバイス。

実際のAT01のマシンにはスリットは入っておらず翼端板の形状も大きく変わっている。

ミルフィーユのように何層にも形状が処理されているディフューザー。

一番手前に見えるピンボケした黒い棒は立ち入り禁止のポールです^^;

搭載エンジンはホンダRA620H、最高出力700?馬力以上、最高回転数15,000rpm。

イタリアGPでピエール・ガスリーが奇跡の優勝を遂げたのが印象的でしたね^^!

うん!ALPHA TAURI!カッコよい!

さいごに

F1第4期ホンダはズタボロのスタートを切ったが、やっと優勝するまで辿り着いた。

アルファタウリもレッドブルもホンダエンジンで優勝を飾ることが出来ている。

あとはコンストラクターの上位・・・頂点まで辿り着いてほしい。

タイムリミットは2021年末まで、残された時間はあとわずか。

 

今回はAT01のカラーリング展示車でしたが、いつか実車がホンダのコレクションホールに並ぶ日が来るのでしょうか。

その時はまた実機を目にしてみたいものです。

いや、デモランを見てみたい・・・ワクワク。

それではまた^^!

Formula 1公式サイト

↓2021年のアルファタウリAT02マシン↓

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