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大國魂神社の御朱印 すもも祭りとからす団扇(うちわ)

御朱印
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こんにちはハッピーサトさんです。

大國魂神社は東京都府中市の府中駅から徒歩5分の所にある八方除けで有名な神社。

私にとっては就職で上京した時に真っ先にお参りに行った思い出の神社です。

初回参拝の目的は年に一度だけすもも祭りで頒布されるからす団扇でした。

その後は初詣や日常の参拝、子供の初宮参りでもお世話になりました。

 

今日は大國魂神社の御朱印やすもも祭りで頒布されるからす団扇、境内の写真を紹介していきます。

大國魂神社 (ookunitamajinja.or.jp)

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大國魂神社の御朱印

紙で頂いた御朱印

大國魂神社の御朱印。

拝殿横の社務所の中で頂くことが出来ます。

正月や祭り時期も含め色々な季節に参拝し、その都度御朱印を頂いています。

期間限定の限定御朱印は無いようです。

御朱印帳に頂いた御朱印

コロナ禍ですが現在でも御朱印の対応をしていただけます。

もし、御朱印帳を忘れても紙で対応して頂けます。

大國魂神社のすもも祭りとからす団扇

2021年 府中駅に展示されていた巨大からす団扇

大國魂神社すもも祭は毎年7月20日に行われ、その当日1日限定で縁起物「からす団扇」と「からす扇子」を頒布している。

1年365日のうち1日しか入手できない事もあり、例年混雑しおおよそ7万人もの参拝客が訪れていた。

1日限定、かつ遠方からの参拝では入手が困難なからす団扇・からす扇子だが、郵送での対応(初穂料+送料)をお願いすることも可能。

2001年は新型コロナウィルス感染防止策として7/18(日)~7/20(火)の3日間に期間拡大で頒布されていた。

 

今年はすもも祭りはコロナ禍のため露天やすももの販売は中止となってしまった。

以前は、すもも祭りではこのように露店にすももがズラーっと並び販売されていた。

2008年7月20日のすもも祭りの様子

2008年に購入したからす団扇(普段は神棚に飾ってます^^)。

からす扇・からす団扇」の起源

「からす扇・からす団扇」の起源は、五穀豊穣・悪疫防除の意味からで、その扇や団扇で扇ぐと害虫は駆除され病気は平癒する、という深い信仰があるからである。

そのいわれは今から約1200年前、大同2年(807年)に「古語拾遺」の神話から出ている。

https://www.ookunitamajinja.or.jp/matsuri/7-sumomo.php

境内(手水舎の隣)にある日露戦役記念碑。

碑のてっぺんからこちらを見下ろす大きなカラス(像)が・・・。

大國魂神社の狛犬

大國魂神社の狛犬さんの一部を紹介^^!

しっかり角ありの狛犬さんもいて、表情も毛並み?も様々。

宝物殿には、鎌倉初期の彫刻家である運慶の作品とも伝えられれいる寄木造りの狛犬(国指定文化財)もある。

木彫りの狛犬で状態のよいものはなかなか目にすることが出来ないので貴重な体験でした。

 

狛犬そのものではないですが台座デザインが可愛かったので紹介^^

さいごに

神社は通常南向きだが、大國魂神社は南向きではなく北を向いている。

もともとは南向きだった社殿を、朝廷の権力が届きにくい東北地方ににらみを利かせるために1051年に源頼義が北向きに変えたのだという。

他にも「大國魂神社の七不思議」など調べると面白い言い伝えもある。

参拝前に知っておくとより素敵な参拝になります^^

 

2021年の5月には府中駅と大國魂神社の中間に大型商業施設「ミッテン府中(MitteN)」がオープンしたので、参拝後のショッピングやスイーツタイムも楽しめます。

それではまた^^!

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