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ホンダF1第4期 2015年のマクラーレンMP4-30・ホンダ(Maclaren MP4-30 Honda)

マクラーレン
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こんばんはハッピーサトさんです。

今日はマクラーレンの2015年マシンであるマクラーレンMP4-30ホンダの写真紹介です。

 

たった1勝に終わった第3期(2000~2008年)以来、7年ぶりのホンダ復帰。

ホンダと名門マクラーレンとの再タッグという事で、1990年前後でのアイルトン・セナとのホンダF1黄金期をイメージし大いに期待したものです。

そして何となく「この組み合わせなら間違いなくまた頂点に立ち輝く・・・」などと勝手に想像していた。

その期待は2015年の開幕前テストで脆くも崩れ去り、屈辱的な戦績に耐える日々が続いた・・・。

 

それではマクラーレンMP4-30・ホンダの写真を見て行きましょう^^!

写真は西武渋谷店のイベント「The F1展~華麗なるフォーミュラ・ワンの世界~」と鈴鹿サーキットで撮ったものです。

マクラーレン・MP4-30 – Wikipedia

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マクラーレンMP4-30・ホンダ 前期カラー

ドライバーはフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの元F1チャンピオンの豪華タッグ。

開幕前テストではトラブル連続でまともに走れなかったうえ、フェルナンド・アロンソが謎の残るクラッシュ(感電説?)により開幕戦を欠場する羽目に・・・。

開幕戦のオーストラリアGPから第4戦バーレーンGPまでは、このシルバーに赤い縁取りのカラーリングで戦った。

ホイールは静岡県浜松市に本社を置くエンケイ製。

ブレーキは埼玉県羽生市に本社を置く曙ブレーキ工業製。

8速セミオートを操作するステアリング。

エンジンはホンダ製V6気筒RA615Hで、最高回転数15,000rpm。

リアサスペンションはプルロッド式(フロントはプッシュロッド式)。

マクラーレンMP4-30・ホンダ 後期カラー(ロングノーズ)

第5戦スペインGPからは黒を基調としたカラーリングに変更となった。

第8戦のオーストリアGPからはフロントノーズに突起が付いたショートノーズに変更になった。

シルバーだった前期より黒基調の後期カラーリングの方がスポンサーロゴが映えますね^^

マクラーレンのホンダエンジンは圧倒的な信頼性・パワー不足で、2015年コンストラクターズランキングは10位中9位(最下位はマルシャ・フェラーリ)だった。

今見るとマシン自体やこのリアウィングの幅は特に異様なほど幅が狭く感じます。

マクラーレンMP4-30・ホンダ 後期カラー(ショートノーズ)

2015年鈴鹿でのF1日本グランプリ時のマシンで、1コーナーから撮影。

ノーズは中盤から採用されたノーズ先端に突起があるショートノーズ仕様。

決勝前パレードラップののアロンソとバトン。

こちらはジェンソン・バトン車。

こちらはフェルナンド・アロンソ車。

ホンダの本拠地(鈴鹿)でアロンソは無線で「GP2エンジン!(格下エンジンだ!)」と不満の雄叫びを上げ全世界に配信された。

おまけ

ホンダ復帰前年の2014年アブダビテストで走行したMP4-29にホンダエンジンを搭載したMP4-29H/1×1のマシン。

さいごに

マクラーレンとの苦しい年月を経てその苦労は報われ、F1参戦第4期ラストイヤーとなった2021年はレッドブルと共に王座を掴みかけている。

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとメルセデスのルイス・ハミルトンとのポイント争いは過去にない接戦。

どんな結末になろうと最後の最後まで素晴らしいバトルを見届けたいですね^^

それではまた!

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