~広告~

JPSロータス72Eとゴールドリーフのロータス72C

マシン写真
この記事は約6分で読めます。

こんにちはハッピーサトさんです。

懐かしい(私が生まれるもっと前^^;)マシンの写真紹介です。

今回のマシンはコチラ!

ロータス72E(1974年のJPSカラー)

ロータス72C(1970年のゴールドリーフ・カラー)

早速見て行きましょう^^!

ちなみに72Eは2012年にトヨタメガウェブ、72Cは2016年に鈴鹿サーキット(サウンドオブエンジン)で撮影しました。

~広告~

JPS(Jhon Pleyer Special) ロータス72E

こちらは1973~1975年のF1に参戦していたJPSロータス72Eのマシンで、設計したのはコーリン・チャップマン。

ロータス72シリーズはそれまでフロントにラジエターを置く葉巻型F1と異なり、サイドにラジエターをレイアウトする現代マシンに繋がるクサビ形の形を採用した画期的なマシン。

この印象的なJhon Pleyer Special(JPS)カラーのブラック&ゴールドは美しさと強さが伝わる魅力的なカラーリングでした。

ロータスはJPSカラー以外にも

 

ゴールドリーフ(赤・白・金)、インペリアル(赤)、マルティニ(緑)、エセックス(青・赤・銀)、キャメル(黄)、晩年は緑・白などありましたが

 

個人的にはこのJPSカラーが一番好きです^^!

ロータス72から連番で72B、72C、72Dへと改良が重ねられ72Eは5番目の改良マシンで、最終的に1975年の72F(6番目)までアップデートが続いた。

ロータス72シリーズとしては1970年から1975年までのシーズンを戦い、ヨッヘン・リントが1970年、エマーソン・フィッティパルディが1972年にドライバーズタイトルを獲得した。

このロータス72Eは1973年にロニー・ピーターソンらがドライブ。

チームメイトは前年チャンピオンとなったエマーソン・フィッティパルディ。

ホイールもゴールドっていうのがまた恰好が良いです。

アナログの計器類も雰囲気があって好きです。ピンボケ済みません^^;

この頃は5速のマニュアルシフト。

コックピット脇にロニー・ピーターソンの文字。

サイドポッド後方に見えるむき出しのラジエター。

搭載エンジンはV8フォード・コスワースで、430馬力、最高回転数10,000rpm。

このロータス72シリーズはラジエターをサイドに配置したクサビ形を採用したこと以外にも、前後のサスペンションにスプリングではなくトーションバーを採用したことも画期的だった。

現代のマシンも完全に前後ともスプリングなしのトーションバーになりましたね。

個人的には裸のマシンや隙間からスプリングが見える方がテンション上がります^^;

ゴールドリーフのロータス72C

こちらは1970年のゴールドリーフ・カラーのロータス72C

F1マシンにスポンサーを持ち込んだのはロータスで、その初スポンサーがこのゴールドリーフ。

先ほどのJPS(John Player Special)もGold Leafも、タバコ会社ジョン・プレイヤー・アンド・サンズ(John Player & Sons)のブランド。

 

このマシンを圧倒的な強さでドライブしたヨッヘン・リントは、イタリアGP予選中にパラボリカ(現アルボレート・カーブ)で事故死してしまった。

事故原因はフロントのインボード・ブレーキ・シャフト破損が原因とされているが、リントは亡くなったまま1970年のドライバーズチャンピオンとなった。

さいごに

という事で今回はロータス72Cと72Eの写真紹介でした。

ロータス72Cは鈴鹿サーキットでデモランを見ることが出来ました。

メガウェブで会ったJPSカラーの72Eはご機嫌斜めで走る姿を見ることが出来ませんでした。

またいつかどこかでデモランを見ることが出来ればと願っています^^

それではまた!

ロータス・72 – Wikipedia

↓ロータスとティレルの歴代マシンとチーム解説がある私の愛用本^^!↓

タイトルとURLをコピーしました