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2021年 F1第16戦トルコ(イスタンブール)GP

2021年シーズン
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こんばんはハッピーサトさんです。

今回はF1第16戦トルコGPで、舞台はイスタンブールパーク・サーキット。

2011年を最後にF1のカレンダーから外れていましたが、コロナの影響(日本GPのキャンセル)で今年も急遽トルコGPが復活。

トルコと言えばトルコ・マイスターのフェリペ・マッサの3年連続ポール・トゥ・ウィンが印象的。

僕の大好きなマッサ。

 

同じく大好きだったナイジェル・マンセルの様にマッサも凡ミスもするけど、ノッたときは手が付けられない強さを見せる^^

 

そんな大好きなマッサが特に無敵状態だったのがトルコGPでした☆

昨年久々に開催されたトルコGPでは雨の予選でランス・ストロール(レーシング・ポイント)が自身初のポールポジションを勝ち取り、決勝ではルイス・ハミルトンがタイトルを決めるなど興味深い1戦でしたね^^!

↓昨年のトルコGP↓

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レースの舞台イスタンブールの周辺を歩く

今回も、サーキットがどの辺にあるのかグーグルマップで調べてみました。

トルコ最大の都市であるイスタンブールにイスタンブール・パーク・サーキットがありました。

それでは早速、イスタンブールの周辺をちょっと歩いてみましょう!

※Googleストリートビューなので画像内でお散歩できますよ♪

こちらはイスタンブール市内にある屈指の観光名所となっているブルーモスク

17世紀初頭に建てられ世界一美しいモスクと言われているそうです。

内部の壁が青・白のタイルで装飾されていることからブルーモスクと呼ばれる。

イスタンブールを東西に分断するボスポラス海峡上ある乙女の塔

12世紀に建てられ、灯台、検疫所など様々な役目を果たしたが、現在は展望台とレストランになっている。

 

この塔には哀しい言い伝えが残っていて・・・ある占い師から「18歳の誕生日に娘が亡くなる」と予言された王様が、大切な娘を守るためにこの塔に閉じ込めた。

そして、時は流れ18歳の誕生日に王様が娘にプレゼントを持っていったところ、そのプレゼントに隠れていた毒蛇にかまれ娘は亡くなってしまう・・・という哀しい伝説の塔だそうです。

イスタンブールから車で約9時間と離れていますがカッパドキアを見に来ました(WEB上ですが^^!)

ココ本当に地球ですか・・・いやぁ神秘的です・・・WEB上と言ってもこれはちょっと感動しました。

トルコの中央部のギョレメ国立公園周辺をウロウロしこの場所を見つけました。

上の画像でぐるーっと見渡せるので景色をお楽しみください^^!

 

ちょっと脱線しましたがトルコGPの話に戻します^^;

前回ロシアGPは終盤の突然の明暗が別れる展開でしたが、今回も雨が絡んできているので普段見えてこないドライバーの持つ「力」がまた見えてきそうですね^^!

↓前回のロシアGP↓

そして、ホンダのラストイヤーに本拠地鈴鹿でのレースが観れないのは残念でしたが、紅白のありがとう「ホンダ特別仕様カラーリング」でレッドブルが参戦してくれる。

という事で「ありがとう」の気持ちを込めてホンダ勢を応援していきたいデス^^!

角田裕毅とセルジオ・ペレスのハミルトン包囲網

このところ少し元気のない角田選手でしたがシャシー変更が吉と出たのか、フリー走行から好調でした。

そして、決勝では真後ろに張り付くチャンピオンのルイス・ハミルトンを相手に約8周も抑え切った。

濡れた路面の難しいコンディションのなか巧みに、そしてクリーンにハミルトン相手にバトルにしてる角田選手の見事な姿に大興奮

自信を取り戻して自分らしい走りができていた様にも感じ取れて、角田選手の熱さが伝わってきました。

今回のレースはツノッチのファイトが一番印象的でした!

 

期待も大きく周りからは応援も雑音も入ってくるでしょう・・・

 

しかし、強気で怖いもの知らず状態のツノッチを見続けたい^^!

 

強さ、明るさ、自信、取り戻していってほしい☆

後のインタビューでは角田選手「ラストイヤーだからホンダとフェルスタッペンにチャンピオンを取ってもらう事が自分にとって大切だった。だから、ハミルトンに抜かれないように全力で戦った」と答えていました。

やはりアツい想いを胸に戦っていたんですね・・・感動

角田選手と同じようにセルジオ・ペレスも対ハミルトンへ印象的な守りのバトルを見せてくれた。

ハミルトンに前に出られながらも2度もブレーキング勝負で粘ってコントロールできちゃうペレス・・・痺れました!

あの路面状況だったので「これはオーバーランするのでは・・・」とヒヤヒヤしましたが2回もビシッとキメてくれました。

角田選手とペレスのファイトがあったらこそフェルスタッペンは再びポイントリーダーに躍り出た。

ホンダ勢の素晴らしいチームプレーが最高に発揮された感動の1戦でした。

主な出来事

リザルト

PP ルイス・ハミルトン(メルセデス)

1位  バルテリ・ボッタス(メルセデス)

2位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

3位 セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)

FL バルテリ・ボッタス(メルセデス)

ハッピーポイント

・レッドブルが白赤&ありがとうのホンダ特別仕様カラーリングで参戦

・ミック・シューマッハ(ハース・フェラーリ)が初のQ2進出

・レッドブル&アルファタウリのホンダ勢が4台揃ってQ3進出

・9番手スタートの角田選手(アルファタウリ・ホンダ)、8週目までルイス・ハミルトンの猛追を巧みにブロックし熱いバトルを見せてくれた

・セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が表彰台を狙うルイス・ハミルトンの猛追をブロック成功し3位フィニッシュ

・バルテリ・ボッタス(メルセデス)が圧勝、昨年のロシアGP以来の優勝

ザンネンポイント

・ルイス・ハミルトン(メルセデス)がインターミディエイト無交換作戦に懸けるが結局交換し後退

・オープニングラップで4番手スタートのピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)と5番手のフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ・ルノー)が接触、別件もありそれぞれにタイムペナルティ

メルセデスに冷遇されてきたバルテリ・ボッタス今季初優勝でちょっと報われた感じで良かった。

一方でルイス・ハミルトンはタイヤ無交換作戦を敢行できず、チームに従う形でタイヤ交換で順位を下げ5位フィニッシュでブンむくれ状態に・・・。

あからさまなチーム批判にハミルトンの余裕のなさに感じる。

チーム側の戦略ミスと憤慨していたが、ハミルトンが意志を突き通せばよかっただけかなぁと(指示に関するチーム内の取り決めもあると思いますが)。

 

ただ、タイヤ無交換作戦を敢行したエステバン・オコン(アルピーヌ・ルノー)のタイヤは、溝がないだけでなく、さらにその下の層が見えてるギリギリの状態・・・

もし少しでも路面が乾いたりしてタイヤの熱が上がっていたら、タイヤが持たないというよりバーストしていたんじゃないかと・・・オコンは何とか10位フィニッシュでポイントを持ち帰った。

もしハミルトンも無交換で最後まで行ったらどのポジションにいたのか、アナザーストーリーの結末も見てみたいですね^^;

 

誰が勝とうが、誰が負けようと、そこにあるのは最高のドラマ。

いや~F1って本当にいいものですね♪

それではまた^^!

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