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2022年のF1開催カレンダーとコース平均最高速度

調べてみた
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おはようございますハッピーサトさんです。

ついに2022年の暫定F1カレンダーが発表されました。

来年はF1マシンの規格が変わりデザインや空力的な特性やチーム勢力図にも大きな変化を与えそうです。

来年もメルセデスとレッドブルの2強なのか、それとも勢力図がシャッフルされるのか。

開幕まで想像も出来ませんねワクワク^^

それでは、今回は2022年のF1カレンダーと各コースの平均最高速度を確認していきます。

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2022年F1 開催カレンダー

暫定ではありますが2022年はF1史上最多となる23戦が予定されています。

ラウンド決勝日グランプリサーキット
13/20バーレーンGPバーレーン・インターナショナル・サーキット
23/27サウジアラビアGPジッダ市街地コース
34/10オーストラリアGPアルバート・パーク・サーキット
44/24エミリア・ロマーニャ(サンマリノ)GPイモラ・サーキット
55/8マイアミ(アメリカ)GPマイアミ・インターナショナル・オートドローム
65/22スペインGPカタロニア・サーキット
75/29モナコGPモンテカルロ市街地コース
86/12アゼルバイジャンGPバクー市街地コース
96/19カナダGPジル・ヴィルヌーヴ・サーキット
107/3イギリスGPシルバーストン・サーキット
117/10オーストリアGPレッドブル・リンク
127/24フランスGPポール・リカール・サーキット
137/31ハンガリーGPハンガロリンク
148/28ベルギーGPスパ・フランコルシャン
159/4オランダGPザントフォールト・サーキット
169/11イタリアGPモンツァ・サーキット
17中止ロシアGPソチ・オートドローム
1810/2シンガポールGPシンガポール市街地コース
1910/9日本GP鈴鹿サーキット
2010/23アメリカGPサーキット・オブ・ジ・アメリカズ
2110/30メキシコシティ(メキシコ)GPエルマノス・ロドリゲス・サーキット
2211/13サンパウロ(ブラジル)GPインテルラゴス・サーキット
2311/20アブダビGPヤス・マリーナ・サーキット

2021年に開催されたポルトガルGPとトルコGPはカレンダーから外れ、カタールGPは2022年の開催はなく2023年から継続開催の予定。

また、ロシアのウクライナ侵攻・戦争の影響からロシアGPはカレンダーから除外され、代替GPが開催される可能性がある。

カレンダーに復活(予定)するのはオーストラリアGP、カナダGP、シンガポールGP、日本GP。

そして、新たに登場するのはアメリカで行われるマイアミGP(マイアミ・インターナショナル・オートドローム

常設サーキットではなく、ハードロック・スタジアムの敷地内をぐるっと回るコース。

オーストラリアは厳しいコロナ対策が行われていることもあり、昨年・今年同様にキャンセルとなり代わりのグランプリが検討される可能性も考えられます。

状況によっては近年のような直前でカレンダー変更ドタバタ劇があるかもしれません^^;

ずーっと我慢してきているので日本GPが良い状況で開催されると良いのですが。

2022年F1 高速サーキットのランキング(平均時速)

F1の醍醐味と言えば高速サーキットでのバトル。

早速ですが、2022年シーズンのサーキットの平均速度が高い(速い)順に並び変えてみました^^

直近年の雨を除く予選Q3トップタイムの平均時速で表を作っています。

※2022年3月時点のデータで作成

↓2022年 高速サーキットランキング↓

順位ラウンドグランプリサーキット平均速度(Q3トップ車)
116イタリアGPモンツァ262キロ(2021年)
22サウジアラビアGPジッダ市街地254キロ(2021年)
33オーストラリアGP※アルバート・パーク251キロ? ←236キロ(2019年)
414ベルギーGPスパ・フランコルシャン249キロ(2020年)
510イギリスGPシルバーストン246キロ(2021年)
611オーストリアGPレッドブル・リンク244キロ(2021年)
719日本GP鈴鹿240キロ(2019年)
84エミリア・ロマーニャGPイモラ237キロ(2021年)
912フランスGPポール・リカール234キロ(2021年)
1022アブダビGPヤス・マリーナ232キロ(2021年)
1117中止ロシアGPソチ・オートドローム231キロ(2020年)
1222サンパウロGPインテルラゴス228キロ(2021年)
1315オランダGPザントフォールト223キロ(2021年)
149カナダGPジル・ヴィルヌーヴ223キロ(2019年)
151バーレーンバーレーン219キロ(2021年)
166スペインGPカタロニア218キロ(2021年)
178アゼルバイジャンGPバクー市街地213キロ(2021年)
1820アメリカGPCOTA213キロ(2021年)
1913ハンガリーGPハンガロリンク209キロ(2021年)
2021メキシコシティGPエルマノス・ロドリゲス204キロ(2021年)
2118シンガポールGPシンガポール市街地189キロ(2019年)
227モナコGPモンテカルロ市街地171キロ(2021年)
235マイアミGPマイアミ・オートドローム不明(初開催)
※オーストラリア(昨年中止)はシミュレーションによる平均時速

2022年のF1カレンダーでも最速サーキットはイタリアのモンツァ・サーキット(平均時速262キロ)。

第2位は第2戦サウジアラビアGPのジッダ市街地コース(平均時速254キロ)。

第3位は改修工事を経て高速化された第3戦オーストラリア(平均時速251キロ?)。

開幕戦のあとに超高速バトルが連戦で続くとは、興奮のシーズンスタートになりそうです^^!

 

一方で、平均速度が一番遅いサーキットは勿論モナコのモンテカルロ市街地コース。

平均時速は一番遅くてもワクワク度は特別で最高☆

来年はモナコ伝統の「木・土・日(金は休息日)」から他のグランプリと同様の「金・土・日」での開催になる模様。

いつになるかは別として、噂ではコースレイアウトの変更の話もあるので、1950年から続く伝統モナコGPの在り方も少しずつ変わっていくようですね。

さいごに

今回は2022年のF1カレンダーと各サーキットの平均速度ランキングを確認してみました。

とにかく2022年はガラッとマシンデザインが変わるので、実際に開幕してみないとタイヤとのマッチングなど含めどうなるか予想が全くできないですね^^;

それではまた^^!

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