~広告~

2021年 F1第17戦アメリカ(COTA)GP 戻ってきたアグレッシブ角田裕毅

2021年シーズン
この記事は約8分で読めます。

こんばんはハッピーサトさんです。

今回はF1第17戦アメリカGPで、舞台はオースティンにあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)。

昨年はコロナ感染の影響で開催されなかったため2年ぶりの開催。

ちなみに2019年のウィナーはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。

さらに遡ると2015年にはニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの険悪な表彰式・・・

今年はマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンがどのような戦いを見せるのか。

~広告~

レースの舞台オースティン周辺を歩く

今回も、サーキットがどの辺にあるのかグーグルマップで調べてみました。

グーグルマップより

アメリカ南部のテキサス州オースティンにサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)がありました。

過去アメリカでF1開催された場所も良かったら参考にしてみて下さい^^

それでは早速、テキサス州オースティン周辺をちょっと歩いてみましょう!

※Googleストリートビューなので画像内でお散歩できますよ♪

テキサスと言えばテキサスロングホーンの不沈艦スタン・ハンセン。

そして、オースティンと言えばWWEのスーパースターだったストーンコールド・スティーブ・オースティンが頭に浮かびました^^;

サーキットから車で西へ約30分のオースティン中心部は高層ビルもありますが、この6番街は映画にも出てきそうな古き良き雰囲気も残ってます。

サーキットから東へ30分ほどの郊外にポツンと立っている建物「Tcm Gas Station」。

これは伝説のホラー映画、トビー・フーパー監督1974年作品「悪魔のいけにえ(The Texas Chain Saw Massacre)」に登場するガソリンスタンド。

建物の奥に泊まっている緑色のフォードのバンは映画と同じモデルのように見えますが、まさか撮影で使った車両じゃないでしょうねぇ・・・?

今は宿泊も出来るホラー・バーベキュー・リゾートになっているらしいけど、何の肉を使っているのでしょうね・・・怖^^;

こちらはサーキットから東へ3時間向かったところにある、NASAジョンソン宇宙センターのすぐ隣のヒューストン宇宙センター。

ジャンボ機に乗せてスペースシャトルを空輸する姿は圧巻ですよね・・・

観光施設になっていて宇宙から帰還した実際の宇宙船や、スペースシャトルの模型、月の石などが展示されているそうです。

 

ちょっと脱線しましたがアメリカGPの話に戻します^^;

前回トルコGPではメルセデスVSレッドブル&アルファタウリのチームプレーが印象的でしたが、今回はフェルスタッペンとハミルトンのバチバチの直接バトルを見て見たいですね。

という事で今回もレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの勝利とリード拡大、そして、前戦のように元気よく走る角田選手のレースを期待して観戦しようと思います!

※早朝4時からのリアルタイム観戦は厳しいので遅れて参戦しようと思います^^;

↓前回のトルコGP↓

対メルセデスで強さを見せる角田裕毅

「日本」を感じさせる素敵な紅葉仕様でアメリカGPに臨んだ角田裕毅選手のスペシャルカラー・ヘルメット

今回も角田選手の自信に満ちた素晴らしい走りが印象的でした。

・初めて走行するCOTAでQ3進出し予選10番手を獲得

・決勝スタートで2台を抜き8位へジャンプアップ

・メルセデスのバルテリ・ボッタスの追い抜きを許さなかった

・巧みなマネジメントでタイヤ温存、終盤に迫るアルファロメオのキミ・ライコネンの追跡を振り切る

・9位フィニッシュで貴重な2ポイントをチームに持ち帰る

前回のトルコGPでも王者ルイス・ハミルトンを相手に8周もブロック、ベテラン相手に堂々の走りを披露。

そして今回も、バルテリ・ボッタスを相手にポジションを譲らなかった。

2戦連続でアルファタウリよりはるかに速いマシンのメルセデス相手に「勝ち」に等しいほどのファイトをみせた角田選手には本当にシビれました!!

昨年のF2シーズンで見せつけていたような速さ・強さ・自信が蘇っているようなレースに感じとても興奮しました。

各所で厳しい声や荒れたコメントを浴びた時期もありましたが・・・

応援している人はずっと応援していると思います☆

GO!GO!ツノッチ~!

 

最終戦までこの勢いでイッチャッテ~^^!

主な出来事

リザルト

PP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

1位  マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

2位 ルイス・ハミルトン(メルセデス)

3位 セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)

FL ルイス・ハミルトン(メルセデス)

ハッピーポイント

・ホンダ勢全員(フェルスタッペン・ペレス・ガスリー・角田選手)が揃ってQ3進出

・マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポール・トゥ・ウィン

・セルジオ・ペレスが3位に入り、レッドブル・ホンダが2戦連続のダブル表彰台

・ホンダ、1991年(フェニックス市街地・セナ優勝)以来30年ぶりのアメリカGP優勝

・角田裕毅選手が9位入賞、ハンガリーGP以来、今季6度目の入賞

ザンネンポイント

・ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がサスペンション・トラブルでリタイア

スタート直後の1コーナーでフェルスタッペンがハミルトンに抜かれたときは、まさかこれで勝負ありか?と思いましたが今年のレッドブルは一味違いますね^^

フェルスタッペンはアンダーカットで首位に返り咲き、ハミルトンの猛追から逃げ切った。

なぜこんなドラマチックなレースが続くのでしょう・・・

最後の最後までハラハラする展開に、こちらの神経も擦り切れてしまいますね^^;

 

誰が勝とうが、誰が負けようと、そこにあるのは最高のドラマ。

いや~F1って本当にいいものですね♪

それではまた^^!

F1公式ホーム (formula1.com)

タイトルとURLをコピーしました