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2021年 F1第19戦サンパウロ(インテルラゴス)GP 過去最強のハミルトン

2021年シーズン
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こんばんはハッピーサトさんです。

今回はF1第19戦ブラジルGPで、舞台はインテルラゴス・サーキット。

昨年はコロナウイルス感染拡大の影響から中止でしたが、今年は48回目のブラジルでのグランプリ開催。

今年はブラジルGPではなく都市名を冠したサンパウロGPとなっている。

 

ブラジル・サンパウロ出身のドライバーと言えばアイルトン・セナ、フェリペ・マッサ、ルーベンス・バリチェロ、エマーソン・フィッティパルディ、ホセ・カルロス・パーチェらがいました^^

ネルソン・ピケ、ロベルト・モレノはリオデジャネイロ出身なんですね。

サンパウロやサンマリノのレースではやはりアイルトン・セナの事を思い出します。

今回も安全を祈りながら素敵なレースを楽しみたいですね☆

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レースの舞台サンパウロ周辺を歩く

今回も、サーキットがどの辺にあるのかグーグルマップで調べてみました。

グーグルマップより

ブラジル南東部の海岸の近いエリアにインテルラゴス・サーキットがありました。

インテルラゴス・サーキットは別名でサンパウロ出身のF1レーサーの名を冠したホセ・カルロス・パーチェ・サーキットとも呼ばれています。

 

同様に1989年まで開催されていたジャカレパグア・サーキットは地元リオデジャネイロ出身の元F1チャンピオンであるネルソン・ピケ・サーキットと呼ばれていた。

残念ながらジャカレパグア・サーキットはすでに取り壊されコースレイアウトの面影もなく、2016年の夏季オリンピックの中心会場となった事からリオ・オリンピック・パークへと生まれ変わっている。

 

それでは早速、インテルラゴス・サーキットの周辺をちょっと歩いてみましょう!

※Googleストリートビューなので画像内でお散歩できますよ♪

サーキットの西側の住宅街は塀や門が立派な閑静な高級住宅街という感じ。

こちらはサーキット北東側の住宅地ですが先程とは街の雰囲気がまったく違います。

高層ビルのすぐ裏がボロボロのトタン屋根の住宅密集地だったりと、貧富格差の激しさが伝わってきます。

アイルトン・セナのペイントが施されたマンション(ホテル?)を発見。

セナの死後、サンパウロを横断する大きな高速道路はアイルトン・セナ高速道路と名称が変更されている。

サンパウロ中心部にあるリベルダージ地区の東洋人街、かつては日本人移民が多く世界最大の日本人街だったそうです。

この鳥居と提灯街灯を見てわかるようにリトルトーキョーみたいな場所で、日本を連想する作りの建物、現在でも日本語(漢字やカタカナ)の看板も並んでおり日本の食材や本などが入手できるとの事。

日本とブラジルの関係は深く、1908年以降多くの日本人移民がサンパウロへと渡りコーヒー農園などで働きブラジルの農業を支えていた。

アントニオ猪木さんも少年時代(第二次世界大戦後)に一家でブラジルへと渡りコーヒー農園で過酷な労働を強いられていたが、後にサンパウロを訪れていた力道山からスカウトされ日本へ帰国しプロレスラーとして人生を歩むことに・・・

元々は、貧困生活から抜け出すためにブラジルに渡った猪木さん。

 

現地では想像とは違う過酷な長時間労働、そして運命の力道山との出会い。

 

人生って本当に何が起こるか分からないですね。

 

苦労は報われる、それを信じながら日々生きていきたいです☆

 

ちょっと脱線しましたがサンパウロGPの話に戻します^^;

前回メキシコGPでは好調だった角田選手が1コーナーでのリタイアでガックリ来ましたが、一方でマックス・フェルスタッペンの優勝でコンストラクターズ・ポイントもメルセデスに1点差という所まで追いついた。

という事で今回もレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの勝利とコンストラクターズ・ポイントでのトップ浮上、そして、ノントラブルで元気よく走る角田選手のレースを期待して観戦しようと思います^^!

↓前回のメキシコGP↓

無双状態のルイス・ハミルトン

予選トップながらもリアウイング(DRS)技術規則違反により失格でスプリント予選では最後尾スタートになったルイス・ハミルトン(メルセデス)。

流れはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に傾いていると思っていたのですが、週末を終えてみればルイス・ハミルトンの完全無双状態の圧勝。

レッドブル勢を応援していましたが、失格もペナルティもなんのその・・・ハミルトンの強さをただただ黙って認めざるを得ませんでした。

スプリント予選では最後尾20番手スタートから15台抜き5位フィニッシュ。

まるでプレステのゲームみたいにスルスルと抜いていく・・・

 

これはヤバい速さだなと感じました。

決勝はエンジン交換で5グリッド降格の10番手スタートだったが、フェルスタッペンとのコース上での激しい直接対決を制し見事優勝。

逆境からの大逆転優勝を果たしたハミルトン、レース後のインタビューで「こんな週末は他に思い当たらない。最高の週末の一つだった」と語るほど。

う~ん・・・悔しいですが本当に強かった^^;

主な出来事

リザルト

■予選トップ ルイス・ハミルトン(メルセデス)

※後に失格裁定でフェルスタッペンが繰り上げトップ

■スプリント予選

1位  バルテリ・ボッタス(メルセデス)

2位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

3位 カルロス・サインツ(フェラーリ)

■決勝 

1位  ルイス・ハミルトン(メルセデス)

2位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

3位 バルテリ・ボッタス(メルセデス)

FL セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)

ハッピーポイント

・ルイス・ハミルトン(メルセデス)がスプリント予選で15台抜き5位、決勝でも10番手スタートから見事な優勝を果たす

ザンネンポイント

・ルイス・ハミルトン(メルセデス)が予選トップ獲得も、DRSで規定以上に広くフラップが開いていたという技術規則違反で予選失格

・マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が予選後にルイス・ハミルトンのリアウィングに触れたためFIAから650万円の罰金裁定

・角田裕毅選手(アルファタウリ・ホンダ)、決勝でランス・ストロール(アストンマーティン・メルセデス)と接触し10秒ペナルティ

・優勝後の走行中にシートベルトを緩めたとしてルイス・ハミルトンが65万円の罰金裁定

さすが王者ハミルトン、とにかく見事でした。

ポイントリーダーのフェルスタッペンが332.5ポイントに対し、王者ハミルトンが318.5ポイント。

残すところわずか3戦。

こりゃ最後までどうなるか全くわかりません!

そして、寝不足の日々が続きそうです><!

でも、こんな大接戦のドラマチックなシーズンはないので、なんとか我々も気合を入れ続けて頑張り抜きましょう^^!

 

誰が勝とうが、誰が負けようと、そこにあるのは最高のドラマ。

いや~F1って本当にいいものですね♪

それではまた^^!

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