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2021年 F1第20戦カタール(ロサイル)GP 秋のピレリ・バースト祭りとアロンソ表彰台

2021年シーズン
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こんばんはハッピーサトさんです。

今回はF1第20戦カタールGPで、舞台はロサイル・インターナショナル・サーキット。

サーキットは上空から見るとこんな感じです。

引用:Google マップ

砂漠地帯ど真ん中、さらに海のすぐそばの立地の為、風の影響に合わせ砂の影響もありそうです。

引用:Google マップ

サーキットレイアウトは王冠?クリームパンダ?のような形・・・抜きどころが無さそうな印象。

しかし、F1初開催の国・サーキットという事でタイトル争いもどう転ぶのか予想不能^^!

ということでフリー走行からじっくり見て行きたいグランプリとなりそうです。

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レースの舞台のドーハ周辺を歩く

今回も、ロサイル・インターナショナル・サーキットがどの辺にあるのかグーグルマップで調べてみました。

引用:Google マップ

イラン、イラクの南側、サウジアラビアの東側にあるカタール。

そのカタールの首都ドーハ北側の沿岸部にロサイル・インターナショナル・サーキットがありました。

ドーハと言えば真っ先に思い出すのは1993年のFIFAワールドカップ・アメリカ大会アジア地区最終予選での「ドーハの悲劇」。

日本代表の最終戦となった日本対イラク戦のロスタイム、同点に追いつかれてしまいワールドカップ初出場を逃したんですね・・・

引用:Google マップ

ラスト3戦のカタールGPのロサイル、サウジアラビアGPジッダ、アブダビGPヤスマリーナの位置関係はこんな感じです。

それでは早速、ロサイル・インターナショナル・サーキットの周辺をちょっと歩いてみましょう!

※Googleストリートビューなので画像内でお散歩できますよ♪

ドーハ湾の埋め立てられた人工島エリアは、高層マンション、高級ホテルが立ち並ぶ超高級セレブの街。

モナコの様に豪華なヨットが何百と係留されている。

現在は石油・天然ガス産業が国を支えているが、かつては漁業と真珠産業で栄えており、この近くには真珠のモニュメントもあった。

どこを走っても立派な道路とデカい建物ばかり。

2022年の中東初のワールドカップ開催に備え、道路、地下鉄、スタジアムなどの開発がまだまだ進められている様子。

ちょっと郊外へ行くとこんな感じで一面砂漠。

路肩には開発のため資材を運ぶ大型トラック?が沢山止まっていました。

カタールの砂漠ではラクダに乗ってレースをしたり、四輪駆動車で砂漠を走行する観光人気のようです。

 

ちょっと脱線しましたがカタールGPの話に戻します^^;

前回はルイス・ハミルトン(メルセデス)の過去最強?歴史的な大逆転劇場となりましたが、まだレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがチャンピオンシップをリード中。

という事で今回もマックス・フェルスタッペンの勝利とリード拡大、そして、ノントラブルで元気よく走る角田選手のレースを期待して観戦しようと思います^^!

↓前回のサンパウロGP↓

秋のピレリ・バースト祭りとアロンソ表彰台

来ました秋のピレリ・タイヤ・バースト祭り!

いつ開催か分からないドッキリお祭り「ピレリ・バースト祭」

 

20年はイギリスGP(3台被害)、今年はアゼルバイジャンGP(2台が被害)

 

そして今回は4台がバースト被害に遭った(どちらかというとパンクかな?)

カタールGPでのバースト被害者は4名で、全員とも左フロントタイヤだった。

弾ける様な破裂というよりタイヤ表面がベルト状にずり落ちる(剥がれる)パンクという感じ。

4人とも大事故とならなかったことが不幸中の幸い・・・。

・バルテリ・ボッタス(メルセデス)

・ランド・ノリス(マクラーレン・メルセデス)

・ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ・メルセデス)

・ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ・メルセデス)

3位走行中に突然バーストしたバルテリ・ボッタス(メルセデス)と、その背後で大量の火花を浴びるフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ・ルノー)。

ナイトレースのおかげで火花というよりドラゴン花火状態

 

目がくらみそう・・・^^;

そのアロンソはアツく粘り強いレースで3位フィニッシュ。

フェラーリ時代以来、7年ぶり(105戦ぶり)の表彰台を獲得した。

マクラーレン・ホンダでは「こんなはずでは」という苦しい時代を過ごしたアロンソ。

 

そんなアロンソもやっと報われた感じがして、ちょっと心が温まる表彰台姿でした。

主な出来事

リザルト

PP ルイス・ハミルトン(メルセデス)

1位  ルイス・ハミルトン(メルセデス)

2位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

3位 フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ・ルノー)

FL  マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

ハッピーポイント

・ルイス・ハミルトン(メルセデス)が2連勝、ポイントリーダーのフェルスタッペンに8点差まで追いつく

・マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がダブルイエロー・フラッグ無視で5グリッド降格で7番手スタートも追い上げ2位フィニッシュ

・フェルナンド・アロンソが7年ぶり3位表彰台、105戦ぶりの表彰台でF1史上最長記録

ザンネンポイント

・セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が予選Q2敗退

・ピレリタイヤが相次いでバースト(被害者:バルテリ・ボッタス、ランド・ノリス、ジョージ・ラッセル、ニコラス・ラティフィ)

・予選好調のアルファタウリ・ホンダが決勝では謎の失速、2番手スタートのピエール・ガスリーが11位、8番手スタートの角田選手が13位フィニッシュ

アルファタウリ・ホンダの決勝の大失速、そしてメルセデスに追いつけないレッドブル・ホンダという苦しい戦いでした><

ここ数戦は完全にメルセデスの流れになっているので、この先どうなる事やら・・・

そして、ハミルトンとフェルスタッペンの王座争い、状況によっては次戦で二人が同点に並び最終戦での直接対決となりそう。

残りたったの2戦ですが、2戦と言わずもっともっと2人のバトルを見続けたい><!

 

誰が勝とうが、誰が負けようと、そこにあるのは最高のドラマ。

いや~F1って本当にいいものですね♪

それではまた^^!

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