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夕張の鹿鳴館(北炭鹿ノ谷倶楽部)に入ってみた

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夕張鹿鳴館鹿ノ谷俱楽部)に訪問した時の写真紹介です。

この夕張鹿鳴館は北炭が1913年に建築したもので、北炭幹部の社交、賓客の接待などのために作られ、1954年には昭和天皇が宿泊された場所。

2021年現在は休業中となっていて見学することができません。

写真は2007年4月に訪問し撮影したものですので、2007年当時はこんな感じだったんだなぁと見て頂けましたら幸いです。

夕張鹿鳴館(yubari.lg.jp)

鹿鳴館の入り口。炭鉱が閉山するまでは北炭役員など一部の上級階級しか入れないような施設だったが、1994年から一般開放されるようになった。

昭和を感じる和風の通路にステンドグラスの丸窓。天井から下がる丸い照明も独特で素敵。とても静かな空気でなにか厳かな印象さえ受けた。

虎の衝立。館内には絵画や豪華な調度品が通路や各部屋などいたる場所にあった。

心落ち着くザ・和室。

心落ち着くザ・和室2。

とてつもなく大きな絵皿と屏風。

大会議室。

天皇陛下が宿泊された部屋で隣に寝室があった。ソファめっちゃ派手^^;

こちらが寝室。壁紙が一面オレンジ色でモダンな感じ。

調理場だったと思う・・・

浴室。ヒノキ風呂かな?ただめっちゃ狭くて小さい^^;

トイレは和式だった。親戚の家がこんな感じのボットン便所で、怖かった記憶がよみがえった。

ここからは調度品の写真。

ピアノのような蓄音機。

レトロな電話。

ビクター製のテレビ。

ゼネラル製のラジオ。

オンキョー製のラジオ。

消火器の収納箱もなんかオシャレで素敵に感じる。

この時は中庭にも入れたのですがとても広い。ここでゴルフもしていたと聞きました。

外に出てきました。木の電柱が時代を感じさせてくれる。

 

それではまた☆

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