夕張の鉄道駅の写真(駅舎・車両・線路など)

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こんにちはハッピーサトさんです。

今回は夕張の炭鉱遺跡巡りをした時に訪問した夕張の駅の写真紹介です。

写真は2007年4月に訪問し撮影したもので、2022年現在は廃線になっていたり建物や町の様子・状況もかなり変わってしまっています。

2007年当時はこんな感じだったんだなぁと見て頂けたら幸いです。

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夕張支線を走る車両

JR石勝線・夕張支線を走るキハ40車両

踏み切り待ちをしていたらキハ40の車両が通過していきました。当時は夕張駅~新夕張駅間を運航していました。

※残念ながら2019年4月にJR石勝線・夕張支線が廃止となってしまいました。

夕張駅(JR石勝線・夕張支線)

夕張駅(JR石勝線・夕張支線)

JR夕張駅の駅舎。1892年に開業し2019年の4月に廃止となった。

夕張駅は2度移転していて、初代夕張駅は石炭の歴史村のあたり、2代目夕張駅は夕張市役所のあたり、そして3代目夕張駅はマウントレースイの前につくられた。

夕張駅(JR石勝線・夕張支線)
夕張駅(JR石勝線・夕張支線)
夕張駅(JR石勝線・夕張支線)

鹿ノ谷駅(JR石勝線・夕張支線)

 鹿ノ谷駅(JR石勝線・夕張支線)

JR鹿ノ谷駅の駅舎。1901年に開業し2019年の4月に廃止となった。この鹿ノ谷地区は北炭の役員などが住む専用住宅もあった。鹿ノ谷倶楽部(鹿鳴館)では賓客を迎え接待が行われていた。

 鹿ノ谷駅(JR石勝線・夕張支線)
 鹿ノ谷駅(JR石勝線・夕張支線)
 鹿ノ谷駅(JR石勝線・夕張支線)

南大夕張駅(三菱石炭鉱業大夕張鉄道線)

南大夕張駅(三菱石炭鉱業大夕張鉄道線)

三菱大夕張炭鉱の専用鉄道だった南大夕張駅。1987年に廃線となり南大夕張駅は廃止され現在は駅舎は解体され残っていない。

南大夕張駅(三菱石炭鉱業大夕張鉄道線)

新二岐駅(夕張鉄道線)

新二岐駅(夕張鉄道線)

夕張鉄道の新二岐駅。1926年に開業し夕張鉄道が廃止となった1975年4月に廃駅となった。4キロ先にあった角田炭鉱や更に奥の夕張炭鉱とつながっていて、貨車待機用の線路が6本もあったらしい。

炭鉱で栄えていた頃は鉄道の乗り換え客や、飲み屋などもあって賑わっていたという。

駅舎の特徴的な中央の縦長の窓とそれをはさむ丸窓。私には飛んでる青い鳥の顔に見えて可愛く感じた。

新二岐駅(夕張鉄道線)からの景色

駅前にあった商店の建物。

楓駅(国鉄・夕張線登川支線)

楓駅(国鉄・夕張線登川支線)

1967年に初代楓駅が廃止となり、別の場所に設けた2代目楓駅も1981年に廃止。3代目楓駅の駅舎は写真中央の駐車場奥側に建っていたが取り壊されて残っていない。

現在は信号場になっていて乗り降りすることはできない。

楓駅(国鉄・夕張線登川支線)
楓駅(国鉄・夕張線登川支線)

滝ノ上駅(JR石勝線)

滝ノ上駅(JR石勝線)

JR滝ノ上駅の駅舎。1897年に北炭が開業し現在はJR北海道の駅として現役で利用されている。すぐ近くに滝の上公園があり紅葉がとても綺麗、また北炭が作った滝之上水力発電所が現役で稼働している。

滝ノ上駅(JR石勝線)
滝ノ上駅(JR石勝線)

滝の上公園

JR石勝線のスノーシェルター

せっかくなので駅からすぐの場所にある滝の上公園へ。JR石勝線のスノーシェルターを横目に踏切を通過。

滝の上公園の千鳥ヶ滝

夕張川の浸食で出来た千鳥ヶ滝、なかなか見られないような地形で絶景でした。

それではまた☆

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