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映画「居酒屋兆治」ロケ地 高倉健さんが歩いた函館を歩く

その他
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こんばんはハッピーサトさんです。

今回は高倉健さん主演で1983年に公開された映画「居酒屋兆治」の舞台となったロケ地の紹介です。

劇中では函館がメインの舞台となっていて観光名所も多く登場しています。

画像はGoogleストリートビューになっているので、見まわしたり歩いて移動することが可能です。

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函館赤レンガ倉庫

オープニングのシーン

オープニングで高倉健さんと加藤登紀子さんが、このアングルで自転車に乗ってこちらに向かってくる。この倉庫群の間を入ったところに「居酒屋兆治」があった。レンガ倉庫群は明治末期に建てられたもので現在はショッピング施設になっていたり現役の倉庫だったりする。

居酒屋兆治の店

レンガ倉庫群の間の通りで、この右手側のレンガ倉庫の手前に「居酒屋兆治」の建物があったと思われる。劇中ではスナック経営者のちあきなおみさんや、あき竹城さんもお店のご近所さんとして登場していました。

健さんが拳で殴ってしまうシーン

ここでは雨の中、堪忍袋の緒が切れた健さんが伊丹十三さんを殴ってしまうシーンが撮影された。健さんの強烈なボディー1発で伊丹さんは脾臓破裂の大けがを負う事に・・・。

函館市場

高倉健さんと加藤登紀子さんがお店の食材の買い出しに使っていた市場の通り。オープニングで大原麗子さんは健さんを見かけるが声をかけられずすれ違う。

この場所は函館市場すぐ近くで朝市で観光客が多く訪れるエリア。地元の海産物を扱う商店や、ラーメン屋海鮮丼屋が立ち並ぶ。

七財橋

健さんがお店から姿を消してしまった大原麗子さんを探すシーンで使われた七財橋もレンガ倉庫からすぐの場所。大原麗子さんは泣きながらこの橋の左側の陰に雨に打たれながら隠れていた。

函館競馬場

健さん、小松政夫さん、大滝秀治さんらが劇中で通っていた函館競馬場。

女の子のスカートを覗き見しようと地べたをはっていたスケベな小松政夫さん、偶然居合わせた健さんに声をかけられ焦って誤魔化す姿がとても可笑しかった^^;

チャチャ登り

肩を壊した野球青年を健さんが追い掛けるシーンで使われたチャチャ登りという石畳の急坂道。右手には函館聖ヨハネ教会、さらに奥には海が見える。

函館ハリストス正教会

さきほどのチャチャ登り沿いにあるハリストス正教会。大原麗子さんが健さんと大原麗子さんが一緒に笑顔で映っている写真、その背景にちらりとこの教会と思われる映っていた。

函館西警察署

健さんが伊丹十三さんをぶん殴って大けがさせ拘置された警察署の建物。解体された旧函館西警察署を復元したもので現在は臨海研究所になっている。

函館市斎場への道

ラストシーンで棺を青年団が担いで運んだ坂道。海を望める坂にお墓が並んでいて、実際にこの坂を上り切った場所に斎場がある。

店に戻ってきた健さんが思い出の写真を燃やし、白雪をコップに注ぎ献杯していた。

その他(札幌)

豊平川河川敷

ドックで働いていた頃の元上司を健さんがお見舞いに行った帰り、この豊平川河川敷で元同僚と話し込んだ。

すすきの繁華街

劇中で大原麗子さんがキャバレーで働いていた札幌すすきの繁華街。

酒におぼれ孤独に亡くなったあの細い路地のアパートはどこなのかは分かりませんでした。すすきのは細い路地でさえ隙間なく飲食店などで埋まっていて今でも眠らない街。

それではまた☆

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