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2022年 F1開幕戦バーレーン(バーレーン)GP 跳ね馬復活!

2022年シーズン
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こんにちはハッピーサトさんです。

今回はF1バーレーンGPで、舞台はバーレーン・インターナショナル・サーキット。

ワクワクしながら待ちに待った開幕戦という事は間違いないですが、例年と違うのはマシンが根本的に変わりグラウンドエフェクトカーとなった事。

40年前のグラウンドエフェクトカーと今年のマシンは負圧を作りだす空気の通り道の作り方も異なり、正に新時代の到来!という近年にはない高いテンションで開幕戦に挑む感じですね^^☆

昨年は絶対王者ルイス・ハミルトン(メルセデス)をマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が打ち負かしましたが今年はどうなのか。

ハミルトン対フェルスタッペンの構図なのか、それともガラガラポン状態で勢力図がガラリと変わるのか・・・。

↓昨年最終戦のアブダビGP↓

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レースの舞台の周辺を歩く

サーキットがどの辺にあるのかグーグルマップで調べてみました。

バーレーン王国はペルシャ湾に浮かぶ小さな島国で、隣国は昨年F1初開催となったカタールとサウジアラビア。サウジアラビアとは橋でつながっています。

島の中央東側にバーレーン・インターナショナル・サーキットがありました。

それでは早速、サーキットの周辺をちょっと歩いてみましょう!

※Googleストリートビューなので画像内でお散歩できますよ♪

こちらは首都マナーマの中心部ショッピング街。ブラブラしてたら街中にDAISOの看板を発見。

調べてみたらダイソーの海外店舗(ラムリモール店)でダイソーのHPにも紹介されていました。

初めて知ったのですがダイソーは海外店舗が多く、韓国、中国、東南アジアや、アメリカ、カナダ、ブラジル、オーストラリア、そしてこの中東エリアにも出店していました。

首都のマナーマから車で西に向かい10分ほどの場所にあるバーレーン要塞

紀元前3000年頃はバーレーンではなくディルムーンという国名で、その時代はこの場所が首都だったと考えられていて、2005年にバーレーン初の世界遺産物件となったらしいです。

夜のライトアップが何とも言えない色合いで美しいですね☆

サーキットの周辺は建物もなく砂漠がどこまでも広がっているかのよう。

この先を右折するとサーキットに到着する。

 

ちょっと脱線しましたがバーレーンGPの話に戻します^^;

開幕前テストからは本当の速さ強さは見えない(いつも三味線タイムに騙される^^;)ので、予選の様子を早く見て見たいですね^^

という事で今回は、自信をもって熱く走るであろう2年目アルファタウリの角田選手のレースを期待して観戦しようと思います^^!

あと、どこのチームを応援しようか・・・

 

ほぼほぼホンダを積んでるレッドブル?

 

懐かしい感じのカラーのフェラーリ?

 

モデナランボっぽいウィリアムズ?

 

迷うなぁ^^;

↓過去のバーレーンGP↓

露になった今年の勢力図

昨年はバチバチにバトルし、接触、クラッシュを演じた2人も、新たなシーズンに向け「俺たちにしかできないような戦い、またやろうぜ」と聞こえてくるような爽やかなグータッチ。

こういう映像をみると、ピュアに勝利を求める人間たちの集まりだなぁと、あぁF1やっぱり好き♪と実感する。

さて、開幕前テストでは判断が難しかった2022年のチーム勢力図。予選結果から今年のチーム序列が露わになりました。

マシンとタイヤが大きく変わるとはいえレッドブルとメルセデス、マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトン、この両者でのトップ戦いになり、開幕時にどちらが一歩前でるのかに注目していた。

しかし、予選が終わってみればこの両者よりも更に前にフェラーリが出てきた事には驚いた。

さらにハースも大躍進で、ロシア・ウクライナ戦争の影響からシートを失ったニキータ・マゼピンの代わりに電撃F1復帰したケビン・マグヌッセンが予選7位、決勝5位。また、アルファロメオもバルテリ・ボッタスが予選・決勝ともに6位となり速さを見せつけてくれた。

結果的にフェラーリPUユーザー勢(フェラーリ、ハース、アルファロメオ)が好調で、メルセデスPUユーザー(メルセデス、マクラーレン、ストンマーティン、ウィリアムズ)はともに苦戦する形になった。

決勝ではフェラーリとレッブルの見応えある一騎打ちになり、ドラゴン花火のような派手な火花を散らしながらのバトルには鳥肌が立った。

しかし、レッドブルはトラブルにより全滅、そして同グループ(ホンダ)のアルファタウリもリタイアでガックリ。配給部品(燃料系)ではなく独自のトラブルのようですが、レッドブルが深刻な問題を抱えてしまったのかが心配ですね。

次戦までたった1週間、原因と解決策がハッキリと見えてくると良いのですが・・・。

この光景とても素敵(ドライバー)

あぁF1ってやっぱり素敵!と感じたシーンを紹介。

レース中は一騎打ちに敗れトラブルとピット戦略面に憤慨したフェルスタッペンだが、レース後はフェラーリ復活優勝を実現させたシャルル・ルクレールを祝福。

チェッカー後にお互いに近づき「いいレースだったね」という感じで讃えあうハミルトンとボッタス。ハミルトンはミラーを見ながらスロットルをゆるめボッタスを待っていた感じでした。

電撃復帰でいきなり大量ポイントをハースにプレゼントしたマグヌッセン。

長女がシートで快適そうに遊ぶ姿をキラキラとした目で見守るマグヌッセン。その優しい表情にすごく癒されましたしパパレーサーとしての人柄がグッと伝わってきました。

主な出来事

リザルト

PP シャルル・ルクレール(フェラーリ)

1位 シャルル・ルクレール(フェラーリ)

2位 カルロス・サインツ(フェラーリ)

3位 ルイス・ハミルトン(メルセデス)

FL シャルル・ルクレール(フェラーリ)

ハッピーポイント

・跳ね馬フェラーリ復活、シンガポールGP以来3年ぶりの1-2フィニッシュ

・シャルル・ルクレール(フェラーリ)が通算3勝目

・電撃復帰のケビン・マグヌッセン(ハース・フェラーリ)が予選7位、決勝5位フィニッシュ

・メルセデスから放出されたバルテリ・ボッタス(アルファロメオ・フェラーリ)が予選6位、決勝6位フィニッシュ。

・角田裕毅選手(アルファタウリ)が予選16位、決勝追い上げ8位フィニッシュ

・F1デビューの周冠宇(アルファロメオ・フェラーリ)が10位フィニッシュ、中国人ドライバー初のF1ポイント獲得

ザンネンポイント

・パワーユニット系?トラブルによりゴール直前でレッドブル全滅(マックス・フェルスタッペン&セルジオ・ペレス)

・ピエール・ガスリー(アルファタウリ)がマシントラブルからの炎上でリタイア

・結果的にレッドブル・パワートレインズ(ホンダ)は4台中3台がリタイア

・セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン・メルセデス)がコロナ陽性により欠場、ニコ・ヒュルケンベルグが代走

そしてツノッチ^^!

角田選手すごかったですね!安定した走りで18番グリッドから着実に確実に追い上げて8位フィニッシュ!

昨年の角田選手はミスで自信を無くし、どのコーナーで攻めて速く走るかではなく、どのコーナーでミスせず車を壊さぬよう走るかばかり考え、速さを失いどんどん負のスパイラルに落ちていたと言う。

応援するファンと共に試練を乗り越え自信を取り戻したツノッチ。2戦目以降も持ち味の速さを見せて欲しいですね^^☆

 

誰が勝とうが、誰が負けようと、そこにあるのは最高のドラマ。

いや~F1って本当にいいものですね♪

それではまた^^!

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