トゥルースリーパーのおすすめダニ対策お手入れ方法

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トゥルースリーパーは腰・肩などへの負担を軽減する低反発マットレス。

オーダーメイドのように自分の体にフィットしてくれて、腰痛や肩こりがラクになったとの口コミが多く人気の商品。

まるで雲の上に浮かんでいるかのような寝心地が評判です。

そんなトゥルースリーパーは防ダニ仕様となっていますが、本当にダニ対策は不要なのでしょうか?

ちょっと気になるので調べてみました。

ダニやダニの糞・死骸がいるマットで眠りたくない、ダニに刺されかゆみや痕を残したくない、ペットがいるのでダニが居そう・・・という不安をお持ちの方の参考になれば幸いです。

トゥルースリーパーにダニ対策は必要なのか?

トゥルースリーパーのマット(生マット)
生マット

結論ですがダニ対策は必要です。

トゥルースリーパーは防ダニ仕様となっておりますが、ダニが100%発生しないわけではないので購入後に自身で定期的にダニ対策を行った方が安心です。

ちなみにトゥルースリーパーで行っている防ダニについては「マットレス本体防ダニ仕様/JIS L 1920「繊維製品の防ダニ性能試験方法」を準用した自社試験の結果/標準綿布と比較する自社基準に適合」としています。

具体的にはマット材質への薬品加工や繊維密度を高くすることでダニが入り込めなくするという防ダニとなります。

 

このような防ダニ対策が採られているものの、トゥルースリーパーはウレタンフォームのマットのため洗濯や天日干しをすることが出来ず湿気がこもりやすいため、メンテなしでのダニ完全排除は現実的には難しいです。

薬剤をかけたり約60℃の高温でダニを退治することは可能ですが、ウレタンフォームの材質上、薬剤を洗い流せないですし高温処理もマットを傷めるため薬剤や高温処理は出来ません。

また、仮に薬剤や高温でダニを退治しても掃除機等で吸い取ることも難しいため、マットに残ったダニの死骸や糞、抜け殻によるダニアレルギー(主な症状は咳・皮膚や目のかゆみ)の心配も残ってしまいます。

トゥルースリーパーのマットが熱と水に弱いという性質上、布団乾燥機、天日干し、洗濯・水洗い(部分洗いも含め)はNG

そのため、これから紹介する別の対策が必要となります。

【予防編】トゥルースリーパーのダニ対策

ダニが発生する主な要因として、温度(20~30℃)・湿度(60~80%)・エサ(皮膚、ふけなどのゴミ)があげられます。

寝室の温度(室温)を常にダニが嫌う20℃以下または30℃以上にする事は難しいですが、湿度とエサの対策は簡単に行うことが出来ると思います。

湿度・湿気の対策

寝室の湿度が高くならないよう除湿器を使ったり窓を開けて換気を行ったり、マットを風通しの良い場所で週に1回程度でも日陰干しする事も有効です。

また、マットを定期的に裏返したり上下を逆にして使用することで、常に同じ場所に眠らない(同じ場所に連続して湿気(汗)が集中しない)ようにすることも大切です。

皮膚やふけ汚れの対策

そしてダニのエサとなる皮膚やふけなどの汚れは、少しゆっくり目に掃除機で吸い込むのが一番効果的です。こちらも最低週1回程度行うのがベターです。

皮膚やふけなどは汗で溶けてシーツやマットに付着してしまうのでシーツをこまめに取り換えて洗うようにしましょう。

汚れがマットにこびりつくと洗いたくなってしまいますが、トゥルースリーパーのウレタン素材は水にも洗剤にも弱い材質ため避けましょう。説明書にはこのように記載されています。

水で濡らした布をかたく絞って、叩くように汚れを落としてください。

・その後陰干しを十分してください。

・洗剤は、素材を傷める可能性がありますので使用しないでください。

ただ、どうしても洗剤を使いたいときは下のお手入れ方法で実施しましょう。

メーカーが推奨していないやり方なので、小さな箇所で試して様子を見ながら自己責任で行いましょう。

①軽く塗れたタオルで汚れた箇所をポンポン叩くようにして汚れを浮かす。

②洗剤等を含ませたタオルで汚れた箇所を叩いて汚れを落とす。

③再び水で軽く濡らしたタオルで叩いて拭き取る。

④最後に乾いた2枚のタオルをマットの上下から挟むようにギューッと圧をかけて水分を十分に拭き取る。

よだれや汗汚れなら「中性洗剤」、おねしょ汚れの場合はアンモニア臭も中和できる「クエン酸系洗剤」がおススメです。

 

ここまではダニを予防する方法についてでしたが、ここからは発生したダニへのおすすめ対策についてです。ダニを殺さずマットから追い出す対策です。

【解決編】トゥルースリーパーのダニ対策

ダニをマットから追い出す方法ですが、布団だたきなどではたきたくなるところですが、実は叩くことでダニはマットの繊維内にもぐり込んでしまったりして逆効果です。

また、掃除機もマット表面のダニしか除去できないためマット内部のダニは残ったままになってしまいます。

そこでトゥルースリーパーおススメのダニ対策はダニを殺さずマットから追い出して捕獲する「ダニ捕獲シート」を使う方法です。

ダニ捕獲シートはダニが好む香りでおびき寄せる特殊な誘引剤を使ったもので、集まってきたダニはシート内の粘着剤に生きたままくっついて捕獲されるという仕組みです。

殺虫剤と異なりダニ捕獲シートには食品添加物に認められている香料が使用されているだけなので、ダニシートを触ったり子供やペットがいても無害なので安心できます。

ダニ捕獲シートは何種類も販売されていますが、楽天の週間ランキングトップに輝いた実績もあるダニピタ君がおススメです。

ダニの発生が気になる場所へ置いておくだけでOKで、トゥルースリーパーのようなマットだけでなく、布団、たたみ、カーペット、押し入れ、ソファなどにも使用できます。

ダニの捕獲能力についても実験結果が公開されています。

ダニ捕獲効果は3か月で、第三者機関により行われた検査では3カ月間で15,690匹のダニが捕獲されたとの結果が公表されています。

1万匹以上のダニと一緒に寝ていたと思うと恐ろしいですよね・・・対策しておきましょう^^;

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さいごに

今回はトゥルースリーパーのダニ対策について紹介しました。

湿気対策として日頃の換気やマットの日陰干し、シーツやマットのこまめな掃除を行いつつ、並行してダニシートでの対策を行うのがベストです。

大切なマットと一緒に長く気持ちよく寝られるようにしたいですね^^

それではまた^^!

トゥルースリーパー(ショップジャパン)

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