~広告~

F1アメリカ ラスベガスGP市街地コースを歩く(観光名所の案内あり☆)

コース散歩
この記事は約7分で読めます。

こんにちはハッピーサトさんです。

2022年のF1アメリカではCOTAとマイアミでグランプリが開催が決まっていますが、2023年にはラスベガスGP開催がニュースになりました。

過去1981年と1982年にもラスベガスGPは開催されていましたが、その時はシーザーズパレスの巨大駐車場に作られた急造コース。

1周3.65kmありましたが、1周3.5kmという距離規定を満たすために駐車場内にヘアピンをギューギューに詰め込んだレイアウトでした^^;

ラスベガス市街地コース – Wikipedia

そして今回発表された2023年のラスベガスGPのコースは駐車場内ではなく、ストレート3本を有する市街地コース

ラスベガスのど真ん中であるメイン通りサウス・ラスベガス・ブルーバード(ストリップ)が舞台で、シーザーズパレスを含めたカジノ街、ベラージオの噴水、エッフェルタワー(レストラン)、マダムタッソー蝋人形館などの観光名所をF1マシンが通過することになります。

さらにナイトレースなので引きの空撮などの夜景は美しいでしょうね^^!

土曜夜のレースなので日本では日曜朝に観れると思うので、月曜日に会社で居眠りすることも無くなるので非常に助かります。

鈴鹿サーキットのホームストレートと同じ程度(約900m)の中ストレート2本と、ターン9後の約1.8kmの大ストレート1本がある。

特にこの1.8km大ストレートではスリップストリームからの追い抜き合戦が繰り広げられそうで楽しみですね。

ということで今回は2023年F1ラスベガス・グランプリの舞台となるラスベガス市街地コースを散歩してみたいと思います。

※記事の中盤でコース沿いの観光名所(夜のカジノホテル・カジノ内部・エッフェル塔)も紹介もしています。

~広告~

ラスベガスGPのラスベガス市街地コースを歩く

※Googleストリートビューなので画像内で自由にお散歩できます♪

スタート地点・ターン1~4

スタート地点とターン1~4は、ホテルが立ち並ぶイースト・ハーモン通り沿いにある駐車場としても利用されていたこの空き地に作られるようです。

ちなみにターン1先にあるハーバー・アイランド・アパートメンツという日本でいう所のウィークリー・マンションがありますが、管理が最悪でゴキブリがウジャウジャいるというコメントだらけでしたのでご注意を。

この場所ならF1観戦にもラスベガス観光にも立地は最高ですが、宿泊場所は慎重に探したいですね^^;

ここから車で南東に5分いった場所にマッカラン国際空港がありますが、さすがラスベガス!空港内にもスロットマシンが1,000台以上設置されている。

ストレート(コヴァル・レーン)

右回りのターン4を抜けると約900mのストレート。鈴鹿のホームストレート(約800m)と同じくらいの直線距離になる。スリップストリームからのオーバーテイク、ストレートエンドのターン5のブレーキング勝負が面白そうですね。

この通りの左側はカジノ・ホテルの駐車場、右側は長期滞在型の低層ホテルが立ち並んでいる。

ターン5

1本目のストレートエンドの直角右コーナー。左の建物は2020年に完成したシーザーズ・フォーラムで、同グループ(シーザーズ・エンターテインメント)のカジノホテルであるフラミンゴ、ハラーズと直結している。

ターン6

ターン6は超巨大な地球儀のような建物をぐるっと回りこむ左コーナー。

どうやら客席数約1万8,000人規模の地球型エンタメ施設になるらしく、球体状の壁面を生かしたプラネタリウムのようなディスプレイや音響設備が期待されている。F1開催時には完成しているだろうか。

エンタメ都市ラスベガス・・・規模が半端ないっす@@!

ターン7・8(サンズ・アベニュー)

5つ星ホテルのザ・パラッゾ沿いに緩やかに右左に回り込むターン7&8。

ターン9

この交差点を左折するターン9。ここからは実質1,800mの超ロングストレートになる。

交差点の右奥に見える黄金の高層ビルの最上部にはTRUMPの文字。元アメリカ大統領ドナルド・トランプが2008年にオープンさせた64階建てのホテル(トランプ・インターナショナル・ホテル・ラスベガス)で、高級レストランやスパが併設されている。

ターン10(サウス・ラスベガス・ブルーバード)

超ロングストレートの中間にあるゆるやかな左コーナーのターン10。といっても実質減速なしフルスロットルの約1,800mのロングストレート。

こんな派手な街なかをF1が駆け抜けるとはなんとも魅力的。

ストレートの観光名所(サウス・ラスベガス・ブルーバード)

その途中には老舗のシーザーズパレスやエッフェル塔、ベラージオの噴水などがあるので紹介します^^!

シーザーズパレス

1966年開業のラスベガス老舗カジノ・ホテルのシーザーズパレス。施設は古代ローマをイメージしたものでカエサル(ブルータスお前もかで有名なあのカエサル)を英語読みしたもの。

1981年と1982年のF1ラスベガスGPではこのホテル駐車場にコースが作られました。

カジノの中は天井が高くて通路も広く取られていてゆったり落ち着いた空間に感じますね。ゲーム「グランドセフトオート」に登場するカジノはここがモデルになっているそうです。

フラミンゴ・ラスベガス

映画ゴッドファーザーやバグジーのモデルになったマフィアのベンジャミン・シーゲル(別名バグジー)が作り上げた1946年創業のカジノ・ホテルのフラミンゴ。

建物内はピンクを基調とした内装になっていて、本物のフラミンゴや白鳥、ペンギンなどを飼育し公開されているそうです。

パリス・ラスベガスのエッフェル塔

ラスベガスはやはりネオン夜景がたまらなく美しいですね。このエッフェル塔はパリをイメージしたパリス・ラスベガスのホテルの一部で1階部分がカジノになっている。レストランではフレンチが楽しめる。

エッフェル塔の地上約50階からの眩しい夜景。カジノ街のネオン、ベラージオの噴水、巨大観覧車(ハイ・ローラー)も見下ろすことが出来る。

ベラージオの噴水

イタリア北部をイメージしたカジノホテル・ベラージオの噴水ショー。音楽に合わせた噴水ショーで人気の観光スポットになっていて、カジノ街のメイン通り沿いから見物することが出来る。

マダムタッソーの蝋人形館

こちらも観光スポットのマダムタッソー蝋人形館。WWE(WWF)のロック様(ドウェイン・ジョンソン)を見つけました^^

常時80名以上のセレブスターが展示されていて、時期によって展示・演出方法なども変わるようです。日本にもお台場にマダムタッソー蠟人形館がありアイルトン・セナの展示がされています。

マダム・タッソー東京 (madametussauds.com)

ターン11~13

特大ストレートの終わり部分にあるこの交差点を左折する。ターン11・12・13とシケイン状にコーナーが設置される様子。

最終コーナー(イースト・ハーモン・アベニュー)

この交差点をこえたところを斜め左側に入る最終コーナーを通過すればフィニッシュライン。レースのスタート時間が現地22時という事なので、ゴールすることは23時半ごろということでしょう。

ドライバー、チーム、関係者の皆様、夜遅くまでお疲れ様です><!

フィニッシュ

ということで今回は2023年に開催されるラスベガスGP市街地コースを歩いてみました。

ロングストレートは有名カジノホテルや観光名所だらけで、ちょっと旅行しに行ってみたくなりました^^;

それではまたどこかのコースでお会いしましょう^^!

↓1982年ラスベガスGP 予選・決勝結果↓

予選トップ6

PP アラン・プロスト ルノー
2位 ルネ・アルヌー ルノー
3位 ミケーレ・アルボレート ティレル・フォード
4位 エディ・チーバー リジェ・マトラ 
5位 リカルド・パトレーゼ ブラバム・BMW
6位 ケケ・ロズベルグ ウィリアムズ・フォード

決勝トップ6  

1位 ミケーレ・アルボレート ティレル・フォード
2位 ジョン・ワトソン マクラーレン・フォード
3位 エディ・チーバー リジェ・マトラ
4位 アラン・プロスト ルノー
5位 ケケ・ロズベルグ ウィリアムズ・フォード
6位 デレック・デイリー ウィリアムズ・フォード

タイトルとURLをコピーしました