~広告~

2022年 F1第5戦マイアミ(アメリカ・マイアミ市街地)GP フェラーリVSレッドブル

2022年シーズン
この記事は約7分で読めます。

こんばんはハッピーサトさんです。

今回はF1第5戦マイアミGPで、舞台はマイアミインターナショナル・オートドローム

初開催となるマイアミGPはハードロック・スタジアム(サンライフ・スタジアム)の敷地内の特設コース。

比較的高速サーキット寄りのレイアウトですが、緩やかなコーナーが続くためラインが一本のみという印象で、南北2つのストレートエンドのみオーバーテイクが可能という感じでしょうか。

エスケープゾーンがほぼなくウォールに囲まれたサーキットなので、わずかなミスでウォールにヒットしセーフティーカー導入となりそう。

どんな展開を見せてくれるサーキットか、フリー走行からじっくり見て見たいですね。

↓シミュレーションのオンボード映像↓ 

~広告~

レースの舞台の周辺を歩く

今回も、サーキットがどの辺にあるのかグーグルマップで調べてみました。

アメリカでのF1開催地一覧

アメリカ南東のフロリダ州にマイアミ・インターナショナル・オートドロームがありました。

アメリカでは今年テキサス州のCOTAとフロリダ州マイアミでの開催ですが、来年からはネバダ州ラスベガスを含めた3か所でのGP開催となりそうですね。

マイアミ周辺の地図です。

アメリカのマイアミ州にあるハリウッド

青い矢印がサーキットがあるハードロックスタジアムで、赤い矢印はマイアミ中心部にあるリトルハバナ。

そしてハリウッド!映画で有名なのはカリフォルニア州ロサンゼルスにあるハリウッドですが、フロリダ州マイアミにもハリウッドがあるんですね。

 

それでは早速、サーキットの周辺をちょっと歩いてみましょう!

※Googleストリートビューなので画像内でお散歩できます♪

まずはフロリダ最大の観光名所のマイアミビーチに来てみました。

真っ白な砂浜と眩しい太陽、沖縄とほぼ同じ緯度らしく冬でも泳げるらしいです^^☆

サーキットからは車で南東に向かい50分くらい。

サーキットからは3時間ほどかかってしまいますがケネディ宇宙センターへ来ました。

スペースシャトル発見!

少し手前には、打ち上げ発射まで「〇時間〇分〇秒」という大きなカウントダウン・クロックがありました。

マイアミ市街地に戻り、サーキットから20分ほどの場所にあるリトル・ハバナで陽気なレストランを発見。

このリトル・ハバナはキューバ革命後に移住してきたキューバ人が多く暮らしていて、スペイン語の看板なども多く、キューバやニカラグアやホンジュラスの飲食店が多く、キューバ産の葉巻やキューバ・コーヒーも楽しむ事ができるそうです。

このエリアも含めマイアミは1980年代後半に大人気となった刑事ドラマのマイアミ・バイス(Miami Vice)の舞台で、売春婦を殺害し起訴されるカーレーサー役としてダニー・サリバン(インディカーシリーズ1988年チャンプ)もゲスト出演していたらしい。

個人的にはゲームのグランド・セフト・オートのバイスシティのモデルの街という印象が強いです^^;

 

ちょっと脱線しましたがマイアミGPの話に戻します^^;

前回エミリア・ロマーニャGPでは完全復活レッドブルという展開でしたが、速さはあるフェラーリ、そして苦戦していたメルセデスもなんとか食らいついての三つ巴戦を見たいなあという所です☆

という事で今回もレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの勝利、そして、元気よく走る角田選手のレースを期待して観戦しようと思います^^!

↓前回のエミリア・ロマーニャGP↓

フェラーリとレッドブルの一騎打ち

フリー走行ではジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムを記録するなど好調だったが、予選と決勝では一歩及ばず結局はフェラーリ&レッドブルの一騎打ち。

今回もマックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールのガチンコバトルになったが、フェルスタッペンがズバッと抜き去った。

決勝では各所で接触が見られたが、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・RBPT)とランド・ノリス(マクラーレン・メルセデス)は派手なクラッシュとなりセーフティーカー導入となった。

個人的にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン・メルセデス)とミック・シューマッハ(ハース・フェラーリ)のクラッシュが印象的でした。

これまで非常に良い関係で繋がっている子弟コンビの二人なので、この接触で友情に亀裂が生じたらどうしようなんて余計な心配をしてしまいました。

ただ、レース後お互いに非難することもなく、シューマッハは「ベッテルがどう感じたのか確認したい」との事で、ベッテル師匠とシューマッハの関係は崩れる心配はなさそうでひとまず安心^^;

そして、何気にウィリアムズで凄いリザルトを残した赤毛バージョンのアレクサンダー・アルボンは、オーストラリアGPの10位に次いでマイアミGPでも9位入賞。

このアルボンのピュアな笑顔、本当に大好きです。

ちなみに前々戦オーストラリアGPの際に、訪問した孤児院の髪の毛を赤く染めた子供たちに触発されて赤毛にしてレースを戦ってポイントをゲット、そして今回もゲンを担ぐかのように再び赤毛でレースに挑んだそうです。

レッドブル時代は神経質なマシンに馴染めずフェルスタッペンとの比較にも苦しみ、レッドブルに降格させられて1年シートを失っていた。

昨年はレッドブル・グループを陰から支え、メンターとして角田選手のフォローも行い最大限貢献していた苦労人。

そんな苦労人のアルボンが、巧みにタイヤを扱いながら戦力的に厳しいウィリアムズにポイントをもたらす姿をみて本当に嬉しく感じました。このまま輝き続けて、もっともっと上に行くアルボンを見られるよう応援続けたいですね☆

主な出来事

リザルト

PP シャルル・ルクレール(フェラーリ)

1位  マックス・フェルスタッペン(レッドブル・RBPT)

2位 シャルル・ルクレール(フェラーリ)

3位 カルロス・サインツ(フェラーリ)

FL マックス・フェルスタッペン(レッドブル・RBPT)

ハッピーポイント

・バルテリ・ボッタス(アルファロメオ・フェラーリ)が予選5番手を獲得、決勝はメルセデスに抜かれ7位フィニッシュ

・マックス・フェルスタッペン(レッドブル・RBPT)が3番手スタートからフェラーリ2台を料理しマイアミGPの初ウィナーに

・ジョージ・ラッセル(メルセデス)が12番手スタートからセーフティーカー導入までタイヤ温存しジャンプアップ、同僚ルイス・ハミルトンとのバトルも制し5位フィニッシュ

・アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・メルセデス)18番手スタートから1ストップで粘り9位入賞

ザンネンポイント

・ランド・ノリス(マクラーレン・メルセデス)がピエール・ガスリー(アルファタウリ・RBPT)との接触でクラッシュしリタイア

・セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン・メルセデス)がミック・シューマッハ(ハース・フェラーリ)に接触されリタイア

・アルファタウリは苦しいレースで角田選手は12位、ピエール・ガスリーは接触の影響でリタイア

・セルジオ・ペレス (レッドブル・RBPT)が3位争いの途中で一時スローダウンし4位フィニッシュ、パワーユニット系の信頼性に不安を残した

アツかったレース直後はみんなヘロヘロに疲れ切ってましたが、アメフト・ヘルメットから見える笑顔が良かったですね^^!

フェルスタッペンは体重が3キロも落ちて脱水症状の状態だったみたいです・・・無事にレースを終えられて本当に良かった・・・。

次回もレッドブルとフェラーリの2チーム、いやメルセデスも交えての三つ巴戦を見てみたいですね。

 

誰が勝とうが、誰が負けようと、そこにあるのは最高のドラマ。

いや~F1って本当にいいものですね♪

それではまた^^!

F1公式ホーム (formula1.com)

タイトルとURLをコピーしました