2022年 F1第9戦カナダ(ジル・ヴィルヌーヴ)GP いぶし銀アロンソの雨予選アタック

2022年シーズン
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こんばんはハッピーサトさんです。

今回はF1第9戦カナダGPで、舞台はジル・ヴィルヌーヴ・サーキット。

コロナウイルス感染拡大の影響から2年連続でキャンセルとなっていた為、2019年以来3年ぶりの開催。

このサーキットも昔からレイアウトがほとんど変わっていない貴重なオールドコースなので、やっと復活したヤッター!という心境です^^!

地元の英雄ジル・ヴィルヌーヴが1982年のベルギーGPゾルダーで亡くなって40年。再びあの頃のようにグラウンドエフェクトカーで戦うレースを天国から見守ってくれる事でしょう☆

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レースの舞台の周辺を歩く

今回も、サーキットがどの辺にあるのかグーグルマップで調べてみました。

カナダ南東部のケベック州にジル・ヴィルヌーブ・サーキットがありました。

過去にはモスポートパークとモントランブランにてカナダGPを開催していましたが、1978年から現在まではジル・ヴィルヌーブ・サーキットでの開催となっています。

それでは早速、ジル・ヴィルヌーブ・サーキットの周辺をちょっと歩いてみましょう!

※Googleストリートビューなので画像内でお散歩できますよ♪

サーキットがある島から西側へ渡った場所にあるモントリオール・ノートルダム大聖堂

聖堂内は壮大な装飾が施されステンドグラスや何百もの彫刻作品、7,000本物パイプを使用したパイプ・オルガンが設置されているそうです。

1994年にはカナダ出身のセリーヌ・ディオンはここで結婚式を挙げていました。

ノートルダム大聖堂からすぐ近くにある石畳と古い建築物が並ぶ旧市街地

銀のドームの建物は1847年に発足したボン・スクール市場。

偶然ですが・・・サーキット対岸にジェンガ?パズル?みたいに積み上がった奇妙なコンクリの建物を偶然発見^^;

調べてみたらこれはHabitat 67という集合住宅・団地で、一般の方が居住しているとの事。

1967年のモントリオール万国博覧会にあわせてイスラエル系カナダ人建築家Moshe Safdieによって設計されたらしいです。

遠くから見る分には良いですが、物珍しさに敷地や建物に入ってジロジロ見たりしていると通報されてしまいますよ^^;

Habitat 67 – Wikipedia

ちょっと脱線しましたがカナダGPの話に戻します^^;

前回のアゼルバイジャンGPでは首位走行中のエンジンブローし3戦連続で悪夢のレースとなったフェラーリのシャルル・ルクレール。

フェラーリの象徴だったヴィルヌーヴが見守るカナダでは報われるレースになって欲しいです。

そして、今回もレッドブル・RBPTのマックス・フェルスタッペン、そして、ノントラブルで元気よく走る角田選手のレースを期待して観戦しようと思います^^!

あ!地元のランス・ストロール(アストンマーティン・メルセデス)とニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ・メルセデス)の健闘も祈りたいですね^^!

↓前回のアゼルバイジャンGP↓

いぶし銀アロンソの雨予選アタック

難しい雨の予選。スリックで最終アタックに向かったジョージ・ラッセル(メルセデス)の賭けは失敗に終わりましたが、いぶし銀フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ・ルノー)が2位を奪取。

アロンソの2012年ドイツGP、10年ぶりの予選フロントロー獲得には興奮しました。

決勝、各所でバトルが繰り広げられ角田裕毅選手は後方から追い上げていましたが、プッシュしすぎたのかピット出口で曲がり切れずクラッシュしリタイア。

久々に残念な終わり方になってしまいましたが、悪い流れに引き込まれることなく次戦は今シーズン見せている冷静な速さを見せつけて欲しいです><☆

ファステストラップを叩き出しながらカルロス・サインツ(フェラーリ)が猛追したものの、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・RBPT)が0.993秒という僅差で逃げ切り今季6勝目。

各チーム信頼性やポーパシングの問題を抱えながらも完全にレッドブルの流れになってきている印象ですね。

主な出来事

リザルト

予選PP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・RBPT)

決勝FL カルロス・サインツ(フェラーリ)

1 マックス・フェルスタッペン (レッドブル・RBPT)
2 カルロス・サインツ (フェラーリ)
3 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
4 ジョージ・ラッセル (メルセデス)
5 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
6 エステバン・オコン (アルピーヌ・ルノー)
7 バルテリ・ボッタス (アルファロメオ・フェラーリ)
8 周冠宇 (アルファロメオ・フェラーリ)
9 フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ・ルノー)
10 ランス・ストロール (アストンマーティン・メルセデス)
11 ダニエル・リカルド (マクラーレン・メルセデス)
12 セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン・メルセデス)
13 アレクサンダー・アルボン (ウィリアムズ・メルセデス)
14 ピエール・ガスリー (アルファタウリ・RBPT)
15 ランド・ノリス (マクラーレン・メルセデス)
16 ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ・メルセデス)
17 ケビン・マグヌッセン (ハース・フェラーリ)
Ret 角田裕毅 (アルファタウリ・RBPT)
Ret ミック・シューマッハ (ハース・フェラーリ)
Ret セルジオ・ペレス (レッドブル・RBPT)

ハッピーポイント

・フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ・ルノー)が雨の予選で2位

・マックス・フェルスタッペン(レッドブル・RBPT)がカルロス・サインツ(フェラーリ)の猛追から逃げ切り今季6勝目

・ルイス・ハミルトン(メルセデス)が3位で今季2度目の表彰台

ザンネンポイント

・シャルル・ルクレール(フェラーリ)と角田裕毅選手(アルファタウリ・RBPT)がPU交換で10グリッドペナルティで最後列スタート

・セルジオ・ペレス(レッドブル・RBPT)が予選中にクラッシュ、決勝もマシントラブルでリタイア

・ミック・シューマッハ(ハース・フェラーリ)がマシントラブルでリタイア

・角田裕毅選手(アルファタウリ・RBPT)がピット出口で曲がり切れずクラッシュしリタイア

誰が勝とうが、誰が負けようと、そこにあるのは最高のドラマ。

いや~F1って本当にいいものですね♪

それではまた^^!

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